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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

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【米国の古紙輸出】
米国の古紙回収増、2000年代に入り大幅に鈍化
過去5年で200万トン弱、日本(318万トン)を下回る
昨年の輸出量、前年比2.6%増にとどまる

2005年3月7日 630号


米国商務省調べによる2004年の古紙輸出量は前年比2.6%増の1,290万トンにとどまった。03年は21%増と大幅な増加をみせたが、この反動によるものか。上表のように米国でも古紙の需給ギャップ分がそっくり輸出に回っている […]

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【古紙の需給ギャップ】
年々増大し昨年は297万トンに
需給ギャップ分がそっくり輸出に回る

2005年2月28日 629号


古紙再生促進センター調べによる昨年の日本の古紙回収量は前年比106万トン増の2,151万トンとなった。一方、消費量は同29万トン増にとどまり、1,854万トン。回収量から消費量を差し引いた需給ギャップ(国内余剰分)は29 […]

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【九州環境ネットワーク】
24社で九州環境ネットワークを立ち上げ
九州地区の廃棄物業者とリサイクル業者
当面、RPFと木質燃料を製紙会社に供給

2005年2月21日 628号


九州沖縄地区の廃棄物業者とリサイクル(再生資源)業者24社が去る18日、「九州環境ネットワーク」を発足させた。これまで廃棄物業界とリサイクル業界は有価物の売買という形でしか接点がなく、独自の道を歩み個別の事業活動を行って […]

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【イワフチグループ】
ペットボトルを3工場で再生処理
スクラップ&ビルドで久留米に新工場
登録業者(指定法人)、九州ではイワフチ含め6社

2005年2月14日 627号


横浜市の廃プラの指定持ち込み工場となった兼子の横浜戸塚工場、古紙問屋として初めて食品廃棄物のリサイクル事業に乗り出した二見などをこれまで紹介したが、古紙問屋の多角事業に焦点を当てるのが狙いだった。今回はペットボトルのリサ […]

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【中国の紙・板紙設備】
今年も板紙は285万トンの能力増へ
2年連続で驚異的な設備投資続く
今秋にもリー&マン本社第2工場で40万トンマシン稼働

2005年2月7日 626号


日本製紙が合弁で設立した浙江景興日紙(浙江省平湖市)の中芯原紙年産15万トンマシンが1月下旬から営業運転に入った。今秋にはリー&マンの本社・第2工場(広東省東莞市)で年産40万トンの段原紙マシンが完成・稼働する。中国では […]

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【二見の食品リサイクル】
二見、古紙問屋で初めて食品リサイクル事業に進出
小田原市に食品リサイクルセンターを稼働
高温発酵で食品廃棄物を有機肥料に

2005年1月31日 625号


昨年12月、神奈川県小田原市で、スーパー、デパートなどで排出される食品廃棄物(食品の調理にともなう残渣、売れ残り、食べ残しなど)の民間リサイクルセンターができあがった。完成させたのは地元の古紙問屋、㈱二見(小田原市中町、 […]

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【都道府県古紙ヤード】
宮城が最高の30ヵ所、6県で134ヵ所
東北6県のヤード密度は7万3,000人に1ヵ所
ヤード密度、最も高いのは山形県

2005年1月24日 624号


東北6県のうち今回は山形、宮城、福島の3県を対象にして、古紙ヤードマップを作成した。3県とも20ヵ所を超える古紙ヤードがあり、とくに政令指定都市・仙台市を抱える宮城県には30ヵ所のヤードがあった。 ヤード密度(人口をヤー […]

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【宮崎・中川リサイクルセンター】
機密書類専用のクローズ型作業棟を併設
同作業棟にニーダーとシュレッダーを導入
2,000坪の敷地にベーラーを3基設置

2005年1月17日 623号


昨年12月21日にオープンした宮崎・中川リサイクルセンター(名古屋市中川区富田町)を見学した。昨年来、都心部でも1000坪を超える大型ヤードが相次いで登場し、ヤードの大型化が時代の趨勢となってきたが、同センターもこうした […]

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【平木工業】
2万坪の用地に総合リサイクル設備
管理型最終処分場の建設も予定
廃プラ・古紙の処理棟は2棟

2005年1月10日 622号


長崎市で総合リサイクル施設を作り、稼働させている廃棄物業者がいる、一度見学してみたらと関係者から勧められて、現地を訪問した。その廃棄物業者とは平木工業㈱(長崎市三京町2842-1、平木實男社長)。約10万坪の山を買い取っ […]

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【中国の紙・板紙生産量】
2010年頃には6,000万トンに
日本の2倍の生産量に飛躍へ
背景に製紙大手による大増産

2005年1月3日 621号


中国の紙・板紙生産量は2010年頃までに6,000万トンになる。この見通しはかなり可能性が高いものになってきた。珠光デルタ地域(広東省)や長江デルタ地域(上海、江蘇省、折江省)、山東省などを中心にした紙・板紙の大増産が進 […]

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