トップページ > 古紙ジャーナル バックナンバー

古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

54 / 59«50535455»

日米の古紙需給ギャップ、昨年は一段と拡大
拡大要因は米国が消費減、日本が回収増
国際市況、需給ギャップの拡大で安定

2006年1月23日 673号


昨年の中国の古紙輸入量は1,680万トン前後に達したもよう。前年比450万トン増という驚異的な増加である。にもかかわらず昨年来、古紙の国際市況が落ち着いているのはなぜか。これは米国、日本、欧州で古紙の需給ギャップ(回収量 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【14大都市のごみ排出量】
名古屋に続いて横浜も300キロ(人口1人当たり)前半に減少
平均値は459キロ、上回るのは大阪など6市

2006年1月16日 672号


5年毎に行われている国勢調査が昨年、実施されたが、この新しい人口動態に基づいて14大都市(特別区である東京23区を含む)の1人当たりの年間のごみ量(排出量、平成14年度実績による)を調べてみた。ごみ量は大都市間でも大変な […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

04年から07年に14基のバイオマスボイラー
RPFなど廃棄物燃料186万トンを使用へ
03年までの廃棄物燃料使用量は50万トン
5年後は5倍の250万トンに膨らむ

2006年1月9日 671号


前号で一部既報したように、製紙工場に2004年から2007年にかけて設置される(すでに設置され、稼働しているものを含む)バイオマスボイラーは14基。この14基のボイラーが燃料として利用する廃棄物、つまりRPF(固形燃料) […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【ニュージーランド・ロトルア市】
紙袋、年間21枚を無料で配布
入場料を払ってゴミ捨て場に投棄
資源物はリサイクルセンターに

2006年1月2日 670号


日本の自治体でも家庭ごみの有料化が拡がってきたが、欧米での家庭ごみは一般的に有料である。本紙のスタッフが昨年末、語学研修のためニュージーランドのロトルア市でホームスティしながら1ヵ月と少し滞在した。この間、市民が家庭ごみ […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

古紙ヤード、九州地区を含めると1,520ヵ所か
ヤード密度は最高が鳥取県、最低が奈良県
ベーラー台数、10年間で500台も増える!?

2005年12月19日 669号


都道府県別にベーラー(大型梱包機)を持つ古紙ヤードの実態を調査中だが、九州地区が終われば来春にも古紙ヤードマップとして冊子にまとめる予定。別表のように(本紙面のみ公開)九州地区を除いたこれまでの調査によると、全国に1,3 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【DIP設備】
王子製紙・苫小牧、6系列目(日産350トン)導入か
日本製紙・八代も来年増強に踏み切る予定

2005年12月12日 668号


2003年春から途絶えていた洋紙メーカーのDIP(脱墨古紙パルプ)設備の増強が06年から07年にかけて活発化する兆しにあったが、加速しそうな雰囲気がでてきた。ひとつはドル高円安の進行(過去半年で1ドル15円前後の円安)で […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【王子製紙・江戸川工場】
難処理古紙(ラミネート古紙など)を月1,500トン使用
機密書類の使用量の拡大(現在は月間数100トン)も検討
機密書類、禁忌品の混入がネックに

2005年12月5日 667号


王子製紙・江戸川工場(東京都江戸川区東篠崎2-3-2)を見学させてもらった。七層抄きの白板紙を年産14万トン生産している工場で主原料は雑誌古紙だが、95年からラミネート加工紙(PPフィルムなどを貼り合わせた紙のこと。書籍 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【家庭ごみ有料化】
処理手数料、キロ換算では3.3円~20円
政令指定都市も相次いで実施、札幌市も検討
北九州市、処理手数料を一気に4倍へ

2005年11月28日 666号


自治体が家庭ごみを有料化する動きが加速してきた。2000年度(平成12年度)以降、27市が有料化に踏みきっている。東京都23区を含めた14大都市で、家庭ごみを有料化したのはこれまで北九州市だけだったが、既報のように福岡市 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

国内市況、2002年秋の再来はならず!?
メーカーと問屋の綱引き続く
関東商組、融通価格の値上げを要請
新聞12.5円、段ボール11円に

2005年11月21日 665号


内外格差が拡がったことで、これが国内価格に反映するのかどうか、注目されている。家庭紙向け古紙価格は2年連続して値下がりしていたこともあって、11月から全国的に平均2円値上がりした。一方、洋紙・板紙向けの古紙(新聞、雑誌、 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙国内価格

【中国の古紙価格】
段ボール、トン700元~1,400元を行ったり来たり
1,000元を底に新聞は年々着実に上昇
今年の新聞、過去5年間で1番の高値
トン1,600元、円価でキロ23円に

2005年11月14日 664号


日本の古紙価格が低位に安定するようになったのは、1980年代の後半から。70年代から80年代前半にかけては、二度にわたるオイルショックの勃発などもあり、価格は乱高下した。現在では信じられないが、段ボールや新聞でキロ40円 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

54 / 59«50535455»

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。
>>詳しくはこちら

  • 購読のお申込み
Top