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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

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【中国の古紙価格】
段ボール、トン700元~1,400元を行ったり来たり
1,000元を底に新聞は年々着実に上昇
今年の新聞、過去5年間で1番の高値
トン1,600元、円価でキロ23円に

2005年11月14日 664号


日本の古紙価格が低位に安定するようになったのは、1980年代の後半から。70年代から80年代前半にかけては、二度にわたるオイルショックの勃発などもあり、価格は乱高下した。現在では信じられないが、段ボールや新聞でキロ40円 […]

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【景興紙業グループ】
4年間で段原紙35万トンの能力増
中芯原紙専抄の景興日紙(05年4月から営業運転)
使用古紙(段ボール月1万トン)の6割を日本から輸入

2005年11月7日 663号


浙江省平湖市にある浙江景興日紙有限公司の新工場を見学させてもらった。同社は資本金19億円で、日本製紙、日本紙パルプ商事、浙江景興紙業集団造紙の3社による合弁会社。日本側が55%の株式を保有している。会社設立は2003年夏 […]

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【北海紙管】
逝江省平湖市の紙管工場(05年3月営業運転)で開所式
工場敷地内に古紙・廃プラのヤードを建設
平湖市の営業許可を取得、12月にもオープン

2005年10月31日 662号


浙江省平湖市にある北海紙管浙江有限公司(長谷川裕一薫事長)の開所式に出席させてもらった。開所式には地元政府、景興紙業グループ、さらに中国と日本の関係者が多数出席し、同社の今後の躍進を祝った。同社は北海紙管が紙管製造・販売 […]

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【古紙市況】
内外格差の拡大で各品種にプレミアム(割り増し)
02年秋の上昇局面に似たような環境に
米国西海岸のOCC(回収段ボール)輸出価格反騰

2005年10月24日 661号


家庭紙から板紙、洋紙向け古紙まで幅広い品種で値上がりしたのが2002年秋だったが、似たような環境になってきた。輸出価格の上昇で、各品種とも3円前後の内外格差が付いている。このため各品種でプレミアム(割り増し)価格やスポッ […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙輸出価格

【王子製紙・春日井工場】
スクラップ&ビルドで07年にバイオマスボイラー新設
木屑、RPF、廃タイヤの使用量倍増へ
塗工紙への古紙配合増(現在の配合率は20%)も検討

2005年10月17日 660号


王子製紙春日井工場(愛知県春日井市王子町1)はスクラップ&ビルドでバイオマスボイラーを新設する。試運転は2007年8月、本格運転は同10月の予定。同工場は既存のボイラーで月間木屑5,000トン、RPF(固形燃料)1,50 […]

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【丸山喜之助商店】
全天候型の一廃・産廃の中間処理施設
丸山喜之助商店、鹿児島県に初めて完成させる
最新鋭の選別・破砕プラントを導入

2005年10月10日 659号


合資会社・丸山喜之助商店(本社・鹿児島県日置郡伊集院町)の鹿児島中央資源化センター(鹿児島県姶良郡加治木町西別府5856-2)の落成式に出席、同センターを見学させてもらった。 同センターは ①加治木町などの自治体で収集さ […]

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【南通捷紅】
3,400坪の敷地に工場棟が4棟(1棟にベーラー)
南通市(人口800万人、市街区80万人)での古紙回収を始める
内外の古紙扱い量、月5,000トンが目標

2005年10月3日 658号


中国江蘇省南通市で南通捷紅資源再生有限公司の新ヤード(回収基地)の開所式が去る9月15日、行われた。開所式には関係者130名が集い、オープンを祝った。新ヤードは敷地面積3,400坪に4棟の建屋があり、1棟にはベーラー(昭 […]

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丸紅の南通ヤード(古紙問屋9社が出資)がオープン
中国でのヤード開設、さらに増える見通し
6年連続でヤードラッシュ
国内外に今年は30ヵ所前後

2005年9月26日 657号


昨年は全国で40ヵ所以上の古紙ヤードが開設され、過去最高のヤードラッシュとなった。今年も6年連続のヤードラッシュとなっている。今年の特徴は国内だけでなく中国でベーラー(大型梱包機)を設置したヤードがいくつかできたことだ。 […]

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雑がみ回収、全国の自治体に波及か
家庭系紙ごみの減量化に効果的
分別収集と集団回収で軌道に
紙製容器を含めた家庭の雑がみ

2005年9月19日 656号


既報のように横浜市は今年4月から始めた古紙の分別収集において、その他紙(雑がみ)の独自の分別基準を作った。集団回収でもこの基準を適用した雑がみが集められるようになっており、市の雑がみの回収量が急速に拡大している。市の集団 […]

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【横浜市・分別収集】
雑誌とその他紙(雑がみ)が全体の55%占める
雑がみに禁忌品混入、国内メーカー使用せず
G30プラン、5年前倒しで今年度に実現か

2005年9月12日 655号


350万人の人口を抱える日本第2の大都市、横浜市が今年4月から古紙、古布、その他プラスチック容器包装(以下容リプラ)の分別収集を全域で開始した。4-6月の回収実績を横浜市資源循環局家庭系対策課に聞いてみると、古紙1万5, […]

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