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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

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【中国の製紙産業】
中国、生産上位30社のシェアは30%
寡占化が進んだ日本に対し、群雄割拠
売上500万元(約6,500万円)以上に3,009社

2005年7月18日 648号


中国造紙協会調べによる昨年の中国の紙・板紙生産量は4,950万トン。前年比15%増で、数量にして650万トンもの驚異的な増加となった。2000年代に入ってからの過去5年で、中国の紙・板紙生産は1,860万トン増(年平均3 […]

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【大阪府の古紙ヤード】
東京都に次ぐ全国で2番目のヤード数
家庭系古紙、集団回収とチリ紙交換が2本柱

2005年7月11日 647号


北海道から始まった都道府県別の古紙ヤードマップの作成は目下、近畿地区に入っており、今回は大阪府。ベーラーを持つ大阪府の古紙ヤードは111ヵ所にのぼった。埼玉県の107ヵ所を上回り、東京都の129ヵ所に次ぐ、全国で2番目に […]

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【大王製紙・三島工場】
雑誌(日産450トン)、新聞(日産350トン)のDIP設備を新設
洋紙向け雑誌(昨年の消費実績9万トン)の使用量、倍増へ
洋紙大手のDIP増設、03年春で絶える

2005年7月4日 646号


03年春以来、洋紙大手のDIP(脱墨古紙パルプ)設備の新増設が一巡していたが、大王製紙がこのほど発表した内容によると、国内最大級の取り幅で最高速のオンマシンコーター(塗工機)を三島工場に新設するのにともない、雑誌古紙と新 […]

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【豊田通商】
広州市に古紙・鉄屑のリサイクルセンター建設
運営は合弁会社で来1月稼働を予定
トヨタグループから発生する再生資源を回収

2005年6月27日 645号


丸紅に続いて総合商社、豊田通商㈱(東京都中央区日本橋2-14-9、豊田通商ビル)が来年1月稼働で、中国の広州市に鉄屑、古紙などの再生資源物を扱うリサイクルセンターを作る。現地のトヨタグループ各社から発生する古紙、鉄屑など […]

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【紙製容器】
18都府県で指定保管施設ゼロ(分別収集する市町村なし)
6年目を迎えていまだ回収率2%に達せず
07年度実施で企業も収集費負担へ

2005年6月20日 644号


容器リサイクル法による紙製容器包装の分別収集が始まったのが平成12年度(2000年度)。今年で6年目を迎えるが、今年度の落札数量(市町村が集めた紙製容器を再商品化事業者が入札)は3万6,613トン。家庭から排出される紙製 […]

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【2004年の申告所得】
古紙問屋、4,000万円以上に118社
再生資源卸上位30社で古紙問屋は3社
古紙問屋でトップは静岡の兼子

2005年6月13日 643号


前年に続いて週刊ダイヤモンドの別冊7月号(法人申告所得ランキング)の付録であるCD-ROMから古紙問屋をピックアップしてみた。古紙問屋の業態は卸売業の中の再生資源卸。そこから申告所得4,000万円以上の古紙問屋をピックア […]

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【容リ協会】
1年前倒しで落札価格を都道府県別に公表
ペットボトルは暴落、プラスチックは高値安定

2005年6月6日 642号


指定法人(日本容器包装リサイクル協会)は再商品化事業者の落札単価を平成18年度から公表する予定だったが、①昨年来、容器リサイクル法の見直し作業にかかっている②関係筋の要望が強いーことから1年前倒しで公表を始めた。この結果 […]

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【荒川商店】
鉄スクラップの輸出専用バースを持ち
扱い量(月平均1万トン)の6割をアジアに輸出
古紙、ビン、廃家電、RPFまで取り扱う

2005年5月30日 641号


鉄スクラップの輸出専用バースとヤード(港と基地)を持つ㈱荒川商店(本社・鹿児島市新栄町4-8、荒川文男社長)を訪問し、専用バースなどを案内してもらった。コンテナを利用する古紙と違って、鉄スクラップはバラ積みで輸出される。 […]

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【オフィス古紙】
新東洋(ベトナム)の増産、寧波中華紙業(中国)の
輸入再開で秋口にも需給は好転か
九州製紙(大分製紙グループ)、年末から原料を手当

2005年5月23日 640号


ベトナムの家庭紙メーカー、新東洋(ニュートーヨー)は日本からオフィスパック(込頁)を月1,500トン購入しているが、今秋には製品ベースで年産1万1千トンの増産体制を整えるのにともない、使用古紙も月1,000トン~1,50 […]

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【本田春荘商店】
東広島市に4番目の古紙ヤード開設
西風新都、機密文書の処理増える
2年連続で広島市の選別・加工業務落札

2005年5月16日 639号


㈱本田春荘商店(本社・広島市南区)の新ヤード、東広島営業所(東広島市西条中央4-2-40)をこのほど見学させてもらった。同社にとって広島市郊外では初めての古紙ヤードで、かつ古紙では4番目のヤードである。 東広島営業所を見 […]

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