
大和紙料株式会社
矢倉得正 代表取締役
略歴:1966年生まれ。大阪大学大学院工学研究科卒。91年オムロン㈱入社。96年大和紙料㈱入社。02年取締役就任、05年に東日本大和を設立し代表就任。1級小型船舶など資格多数。座右の銘は「天才にはかなわないが、凡人でも努力すれば一歩手前まで近づける。だから死ぬまで勉強しなさい」という鹿島の石川六郎会長の言葉。
日本には創業100年を超える古紙問屋も少なくないが、中でも創業が1876年(明治9年)で社歴146年を誇るのが大和紙料だ。この最古参の古紙問屋で今春、矢倉得正氏が八代目社長に就任した。伝統に縛られず、上物から裾物に扱いを拡げ、営業エリアも全国に拡大してきた。矢倉新社長は①扱い量トップ、②海外進出、③異業種展開の3つを目標に掲げ、М&Aによる拡大戦略を公言してきた。この6月にも千葉の和光をグループ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]
2026年01月19日
ちょっとブレイク
25年4月にレンゴーが子会社化した新光㈱は、大手アパレルメーカーでセレクトショップを展開するビームスグループの[...]