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輸出通関統計によると、22年1~6月の段原紙の輸出量は計53万トンに上った。前年同期比2.4%増で、通年では前年と同水準となりそうだ。19年まで年間50万トンほどだったが、20年より急増し、年間100万トンのペースが続いている。 背景にあるのが、3社3台の転抄マシンの稼働だ。①大王製紙の三島工場のN7マシン、②北越コーポの新潟工場の6号機、③王子HDの苫小牧工場のN5マシンがそれぞれ稼働。純...
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