©shutterstock
輸出通関統計によると、22年1~6月の段原紙の輸出量は計53万トンに上った。前年同期比2.4%増で、通年では前年と同水準となりそうだ。19年まで年間50万トンほどだったが、20年より急増し、年間100万トンのペースが続いている。 背景にあるのが、3社3台の転抄マシンの稼働だ。①大王製紙の三島工場のN7マシン、②北越コーポの新潟工場の6号機、③王子HDの苫小牧工場のN5マシンがそれぞれ稼働。純...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年11月24日
コラム「虎視」
家庭ごみ有料化の話題を大々的に本紙で取り上げていたのは、08年~09年頃である。この頃は、政令市でも実施する自[...]
2025年11月17日
コラム「虎視」
25年9月8日、都市対抗野球で王子が三菱自動車岡崎を決勝で下し、04年以来、21年ぶりの優勝を飾った。決勝の舞[...]
2025年11月17日
ちょっとブレイク
今年のワールドシリーズは歴史に残る戦いだった。普段はメジャーリーグをそれほど観ない人も、今回はTVの前で応援し[...]
2025年11月10日
コラム「虎視」
これまで中国の製紙・古紙の情報を得ていた中国版RISIのUMPAPERが、今年9月に中国から撤退した。8月末に[...]