
大手一貫メーカーが段ボール原紙の値上げに踏み切った。まず王子マテリアが6月20日に口火を切った。価格改定は10月1日出荷分から。値上げ幅は10%以上とした。理由に挙げたのが①原燃料価格の高止まり、②諸資材の上昇、③薬品価格の高騰、④物流費の高騰、⑤人件費の増加である。 次にレンゴーが7月3日に追随。値上げ期日は同じだが、改定幅は比率でなく10円/キロ以上とした。値上げ理由...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年05月25日
コラム「虎視」
3面に記載しているが、中部商組の石川理事長が退任し、新たに河村商事・河村社長が新理事長に就任した。石川理事長は[...]
2026年05月18日
コラム「虎視」
今回のインタビューが興味深い話だったので、他の古紙問屋で修行した経営者をピックアップしてみた。
[...]
2026年05月18日
ちょっとブレイク
現在、日本全国には引きこもりが146万人いるという。これは約50人に1人が引きこもっている計算になる。引きこも[...]
2026年05月11日
コラム「虎視」
懇意にしている古紙業者からこんな依頼を受けた。「息子が大学の卒論で古紙回収の変遷をテーマにしているので協力して[...]