フジマクロの新本社社屋(右)と倉庫建物(左)
㈱フジマクロ(静岡県富士市大渕2593ー3、高野晋一代表取締役)が今年7月、本社機能を兼ねた物流倉庫を富士市内に開設した。同社は富士宮市内で1ヤードを運営し、主に製紙メーカー工場から出る損紙の扱いを得意としてきた古紙問屋。紙・板紙の市場が縮小し、古紙の発生も減る中で、ハブ物流倉庫という新たな機能を備えた。物流分野では2年後に時間外労働の上限規制によってドライバー不足が深刻化する「2024年問題」...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]