©shutterstock
既報のように7月19日に大王製紙が先陣を切った段原紙の再値上げ。9月1日以降の納入分より段ボール原紙が現行価格よりキロ15円以上、包装用紙と機能材が現行価格より15%以上の値上げで、古紙価格への言及はなかった。 その後、興亜工業が7月21日、25%の値上げを取引先の代理店に通知した。25%を中芯原紙の現行価格で換算するとおよそキロ15円になる。26日にはNTI(日本東海インダストリアルペーパ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]