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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

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【事業系段ボール】スーパーがベーラーを備えたリサイクル工場を運営
1店舗あたり月間10トン発生、商品の物流網を生かす

2010年12月13日 914号


小売業者である中堅スーパーなどで、ベーラーを入れたリサイクル工場を立ち上げる動きが出てきた。物流センターにベーラーを備えたリサイクルセンターを併設し、配送車の帰り便で古紙などの資源物を持ち帰って、自社で選別・プレスを行っ […]

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【古紙ヤード】東西で大規模ヤード、近畿では最多の10ヵ所
2000年以降、3番目に多い30ヤードが開設

2010年12月6日 913号


本紙が調査を始めて以来、11年連続で古紙ヤード(大型ベーラーが設置された回収基地)の開設ラッシュが続いている。左表のように、今年の新設ヤードは32ヵ所だが、そのうちの2ヵ所はオープンが来年にずれ込むので、実質30ヵ所にな […]

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【東京都】新聞古紙の持ち去り深刻、被害額は約15億円に
都が関係機関と連携し検討協議会で対応策絞る

2010年11月29日 912号


東京都は深刻化する古紙の抜取り被害の根絶を目指して、関係者を集めた持ち去り問題対策検討協議会を発足させた。都内では分別収集として排出される新聞古紙の27.3%が抜き取られ、被害総額は推定で約15億円にも上る。 17区6市 […]

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【兼子】本社の第2ヤードを開設、小牧市にも新ヤード
内部統制を強化、廃プラ等の事業領域を拡大

2010年11月22日 911号


上物古紙を中心に扱いを拡げ、全国にヤード展開をしてきた兼子(兼子卓三代表取締役社長、本社・静岡市清水区興津中町990)は、中央製紙跡を本社第2ヤードとして稼動させ、約2年半ぶりの新ヤードとなる小牧営業所も9月に開設。小牧 […]

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いわき大王の新マシン、薄物化への移行を加速か
欧州に比べて遅れる日本の外装ライナーの薄物化
大王グループの自家消費量は40万トン

2010年11月15日 910号


日本の段ボール原紙の生産は2000年の968万トンをピークに頭打ちし、昨年はリーマンショックの影響もあって、なんと822万トン(ピーク時の146万トン減)に減少した。成熟化し、縮小均衡する段ボール原紙市場にあって、199 […]

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【APPグループ】月間12万トンの古紙を使用(インダキアット・セラン工場)
中国で増設が加速、世界トップなるか

2010年11月8日 909号


CFC(中部商組青年部)と同行した今回の視察旅行で、メインの訪問先だったのがAPPグループのインダキアット・セラン工場。同工場では、年間140万トンの段原紙と白板紙を生産している。古紙置場はこれまで見た数々の大手工場の中 […]

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【シンガポール・センブコープ社】米国式の混載収集ごみを選別工場で資源化
古紙ヤードは月間7000トンを扱い全量を輸出

2010年11月1日 908号


10月10日から5日間、CFC(中部商組青年部)に同行させてもらい、インドネシアとシンガポールを視察した。住商紙パルプとアジア住友商事のアテンドによるもの。今号では、シンガポール最大手の廃棄物会社であるセンブウエストの選 […]

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【行政回収】売渡し時の入札価格が各地で上昇、高値は18円超
独占禁止法の「不当高価購入」に該当する可能性も

2010年10月25日 907号


行政回収で集めた古紙の入札による売渡しで、採算性を度外視したような高値の入札価格をつけるケースが出てきた。仕入れ相場や国内メーカーの販売価格を上回るような価格もみられ、高値競争が泥沼化している。この場合、独占禁止法におけ […]

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【寺松商店】8月に創業の地・久留米営業所を新設移転
50周年を迎え、家業と事業の分離を図る

2010年10月18日 906号


寺松商店の久留米営業所が八月四日にオープンした。家屋や設備の老朽化に伴い、近隣の工業団地に新設移転したもの。旧久留米営業所は創業の地で、本社事務所や自宅と隣接していた。これらと営業所を分離することで、これまでの家業の延長 […]

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【家庭系古紙】発生量が減少する中、無人回収が急増
ポイント制古紙回収は全国的に普及へ

2010年10月11日 905号


家庭系古紙の回収形態が大きく変化している。全体の古紙回収量は減少傾向で、集団回収・分別収集(行政回収)・新聞販売店回収の各回収量が伸び悩む中、各社とも様々なアイデアや独自性で地域に合った回収を行っている。特に増えているの […]

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