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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

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【家庭系古紙】発生量が減少する中、無人回収が急増
ポイント制古紙回収は全国的に普及へ

2010年10月11日 905号


家庭系古紙の回収形態が大きく変化している。全体の古紙回収量は減少傾向で、集団回収・分別収集(行政回収)・新聞販売店回収の各回収量が伸び悩む中、各社とも様々なアイデアや独自性で地域に合った回収を行っている。特に増えているの […]

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【日本古紙パルプ】南都興産と大本紙料が新会社設立
大阪府岸和田市に新ヤードを出店

2010年10月4日 904号


南都興産グループと大本紙料グループは古紙事業で合弁し新会社を設立、ヤード拡張を目指す。第1号ヤードは大阪府岸和田市新港町に年内にも出店。南都の財務力と大本のマネージメント力を合わせることで、南都は古紙の扱いを増やし、大本 […]

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【中隆紙業】上海の回収伸びるも3分の1は日本品を使用
古紙在庫は約4万トン(一ヵ月分)で国慶節に備える

2010年9月27日 903号


経済発展著しく、今年は万博開催に沸く上海を訪れた。今年の上半期、中国の古紙輸入量が前年を割り込み、原料調達に変化の兆しが現れていた。現地を訪れたのは、①中国の国内回収の動向、②製紙メーカーの原料調達に対する姿勢、③国慶節 […]

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【米国古紙】上半期の輸出は横ばいだがMIXのみ大幅減に
国内消費の回復と電子書籍による発生減が加速か

2010年9月20日 902号


今年上半期の米国の輸出データを調べたところ、輸出量は前年同期とほぼ横ばいだった。日本は全品種で昨年同期より輸出量が減少しているが、米国では品種によって大きく増減がある。特にMIXの輸出量が過去最低の水準になっていることが […]

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【台湾】正隆が来年6月に40万トンの新マシン増設
回収古紙は2品種のみで問屋差益は薄く

2010年9月13日 901号


8月中旬に夏季休暇を利用して、台湾を訪問した。トーチインターナショナルの龍社長のアテンドによる。弊紙が台湾に訪問するのは、2001年3月以来の9年半ぶり。この間、台湾の古紙市場も膨張する中国の荒波にもまれてきたといってい […]

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【三栄グループ】JPとの提携で国内6拠点の基盤強化
原料革命の旗手、アジア市場を視野に

2010年9月6日 900号


昨年12月、資本と業務の両面で日本紙パルプ商事と提携をした三栄グループ。三栄グループは静岡県を中心に、神奈川県、山梨県及び北海道に事業拠点を持ち、古紙もの家庭紙を製造販売している。 紙卸商社の最大手であるJPは、先々週の […]

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【東京港】古紙輸出の5割近く占め、主要港で突出
輸出コンテナ貨物の約4分の1が古紙に

2010年8月30日 899号


東京港は古紙輸出の5割近くを占める最大港で、輸出コンテナ貨物全体から見ても4分の1近くが古紙となっている。過日、紙類輸出入組合の主催による「紙類貿易研修会in東京港」が開催され、港湾施設の内部を視察見学する機会があった。 […]

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【JP・野口新社長にインタビュー】内需頭打ちで紙卸商最大手も変革進む
環境・海外の紙関連分野で成長を模索

2010年8月23日 898号


日本紙パルプ商事㈱(略称JP)社長に野口憲三氏が就任した。内需中心だった紙専門商社で、長く貿易業務を担当した人材が社長になるのは、長いJPの歴史でも初めてだろう。グローバル化の中で、紙専門商社も変わらざるをえない、変革の […]

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【中国の製紙原料輸入】今上半期、古紙・パルプとも前年割れ
一方チップは倍増し、原料調達に変化

2010年8月9日 897号


中国の製紙原料は輸入に大きく依存してきたが、今年前半、紙・板紙の生産が二桁成長しているのにかかわらず、古紙やパルプの輸入が前年割れしてきた。古紙は国内回収が増え、パルプは国内生産が増えつつあるためとみられる。 これを裏付 […]

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【家庭系古紙】集団回収、分別収集は2006年がピーク
民間回収が活性化し、回収が多様化

2010年8月2日 896号


関東地区での家庭系古紙の回収は①集団回収②分別収集(行政回収とも呼ばれる)③新聞販売店回収が中心だったが、近年、関東以外の他地区では④家庭にチラシを撒き、特定日に回収業者が集める(ただ新聞販売店と提携していない)⑤流しの […]

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