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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

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【ビナクラフト・古紙ヤード】昨年開設した3拠点で月間約4,000トンを集める
段ボールの仕入れ価格はキロ19円前後と効果

2010年6月14日 889号


ビナクラフト社の直営ヤードを1ヵ所見学しただけのため、ベトナムの古紙回収業の全体像は想像するしかない(これまでの現地レポートも参考になった)。ただいえることは古紙ヤードに大型ベーラーが相次いで設置され、ベール品が急速に普 […]

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【ビナクラフト】ベトナム最大の年産22万トンの段原紙工場
38万平方メートルの工場敷地には設備拡大の余地も

2010年6月7日 888号


新興国として経済成長が期待されるベトナムを訪れ、本格稼働を始めたばかりのビナクラフトペーパーを見学した。ビナクラフトペーパーはレンゴーが30%を出資する合弁企業で、南部のホーチミン市近郊に工場を建設し、年産22万トンの設 […]

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【ベトナムの製紙業】紙・板紙と古紙の消費の4割以上を輸入
輸入国から現地生産化、需要拡大に期待

2010年5月31日 887号


5月19日から3日間にわたり訪越し、レンゴーの合弁企業であるビナクラフトペーパーの段原紙生産工場と直営の古紙ヤードを見学した。ビナクラフトの特集は次号以降に掲載したいが、ベトナムにおける製紙業の現況を俯瞰しておきたい。 […]

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【山口資源】この4年で5ヵ所のヤードをオープン
全量持ち込みで低コストの回収を実現

2010年5月24日 886号


本紙が3月末に再編集して発行した「古紙ヤードマップ2010」。4年前からヤード数を大きく増やした(掲載漏れも含む)問屋は、北関東通商(茨城県)、中商(福島県)、山口資源(山口県)の3社。今回は山口資源㈱(本社・山口県防府 […]

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【武松商事】今3月に食品リサイクル工場を開設、千葉に養豚場も
古紙との兼業は全国で11社に、今後も参入増えるか

2010年5月17日 885号


食品リサイクル事業への関心が高まっている。古紙は二年連続で回収量が減少し、他の資源物に食指が動いたところへ、食品廃棄物はリサイクル率が低く、回収増の余地があると見るからだ。スーパーなどで発生する事業系古紙とともに回収でき […]

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【上山製紙】古紙ものトイレットペーパーを年間1万4千トン生産
東北地区の家庭紙向け古紙価格は静岡と連動

2010年5月10日 884号


古紙ものトイレットペーパーを生産する東北の家庭紙メーカー、上山製紙(本社・岩手県一関市千厩町千厩字町浦75、菅原寿基代表取締役社長)を訪問した。同社は、東北地区では古紙ものトイレットペーパーを生産する最大の家庭紙メーカー […]

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【古紙問屋】上位10社の扱い量のシェアは3割にとどまる
2年連続の回収減だが寡占化・淘汰は進まず

2010年4月26日 883号


3月末に弊社より発行した「古紙ヤードマップ2010」には掲載が間に合わなかったが、古紙問屋別にみたヤード数や複数県にまたがる場合の立地状況を取りまとめた。本書には、古紙問屋1,041社(グループ除く)、計1,769ヵ所の […]

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【宮崎・新木場リサイクルセンター】既存の2ヵ所を集約して月間1万トンを扱う
大型ショッピングモールを連想させる外観

2010年4月19日 882号


㈱宮崎(本社・愛知県清須市、梅田慎吾社長)は今年の8月20日に新木場リサイクルセンターを完成させる。現在の新木場営業所と新木場リサイクルセンターの2ヵ所を閉鎖して1ヵ所に集約する形。8月21日に竣工式、23日からオープン […]

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【雑誌価格】新聞と雑誌の価格差(1円)は初めての体験
新価格体系定着すると雑誌消費が後退!?
地域間格差の解消は中堅・中小に打撃

2010年4月12日 881号


4月に入り、王子製紙や日本製紙グループが地域格差や内外格差を解消するため、主要3品の価格を全国一律の段ボール15円、新聞15円、雑誌14円(問屋店頭ベース、キロ当たり)に設定したことで、国内建値が大きく動いた。とくに北海 […]

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【古紙問屋大手3社座談会】業務提携から1年、進捗と方向性を語る
目標シェアは3割、共同ヤードも視野に

2010年4月5日 880号


大手古紙問屋の北海紙管(本社・北海道、長谷川裕一社長)、宮崎(本社・愛知県、梅田慎吾社長)、大本紙料(本社・兵庫県、大本知昭社長)が共同仕入れなどを目的とした業務提携を昨年4月に発表してから1年が経過した。 全国エリアを […]

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