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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

【古紙ヤード】最多の関東、近畿の2倍の529ヵ所
1ヤード当たりの回収量、前回に続き最も少ないのは東北

2010年2月1日 871号


「全国古紙ヤードマップ」作成のため、都道府県別に古紙ヤード(ベーラーなどが設置された回収基地)を再調査していたところ、前回調査(06年春、全国に1,567ヵ所)に比べて200ヵ所以上増えていることが判明した。 再調査を始 […]

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【古紙輸出価格、ドル価から分析】中国市場が巨大化して2度目の200ドル相場
前回は異常な終わり方ながら1年間も続く
春節(旧正月)を挟んでいったん下がるか

2010年1月25日 870号


中国からキャンセルの嵐が吹き荒れ、古紙の輸出価格が大暴落したのが2008年10月。その記憶がまだ生々しい中で、主要3品(段ボール、新聞、雑誌)のドル価(海上運賃などを含んだCIF価格。仕向地の港、例えば上海港に着けた値段 […]

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【寧波中華紙業】中国最大の白板紙メーカー(年産145万トン)
日本から原料調達強化、品質も追随

2010年1月18日 869号


過日、中国最大の白板紙メーカーである寧波中華紙業(APP)の副総経理ら幹部数名が来日した際、西東京通商(肖勁東代表取締役社長、東京都豊島区東池袋1-25-2)の協力によって、会談する機会を得られた。 寧波中華紙業はAPP […]

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【名古屋市長・河村たかし氏にインタビュー】
古紙業界から初の政令指定都市市長に
「庶民革命」を掲げ、政治改革に奮闘

2010年1月11日 868号


名古屋から革命を起こそうと奮闘する河村たかし名古屋市長。古紙業界から政界へ転身し、衆議院議員を15年務めた後、昨年4月に名古屋市長に当選した。名古屋ことばの独特の語り口で「庶民革命」を掲げ、日本初の市民税10%減税などの […]

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【機密書類】レンゴー、八潮工場に専用の処理工場
板紙大手が相次いで本格利用に乗り出す

2010年1月4日 865号


板紙中堅・大手でかって機密書類を本格的に使用していたのは興亜工業(静岡)、いわき大王製紙(福島)、大津板紙(滋賀)、くらいだった。ところが近年、大手板紙で専用の処理施設を設け、本格的に使用する動きが活発になってきた。大手 […]

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【APPグループ】アジア最大の年間1,500万トンを生産
中国でパルプ・製紙の一貫戦略を加速

2009年12月21日 866号


APPグループ(本社シンガポール、テグー・ガンダ・ウィジャヤ会長)は、年間1,500万トンの紙・パルプを生産するアジア最大、世界第3位の製紙メーカーに成長。アジアでは唯一の1,000万トン級メーカーである。 主にパルプも […]

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【山﨑紙源センター】今1月に都城営業所をリニューアルオープン
2,500坪の敷地であらゆる資源物を扱う

2009年12月14日 865号


2007年に東国原知事が就任し、にわかに活気付いた宮崎県。その宮崎県を地盤に、古紙を中心とした様々な資源回収を行っているのが山﨑紙源センター(本社・宮崎市江平東町6番地13号、山﨑孝一代表取締役)。同社は宮崎県に7ヵ所、 […]

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【古紙の新ヤード】9年連続のヤード開設ラッシュ(20ヵ所以上)続く
21ヵ所が開設するが昨年と比べると半減

2009年12月7日 864号


昨秋の輸出価格の大暴落で、今年はついに古紙ヤードの開設ラッシュがストップするかと思われたが、今年も21ヵ所の新ヤードが開設した。2001年以降、9年連続でヤードラッシュ(20ヵ所以上の新設)が続いている。昨年は輸出価格が […]

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【中国の製紙メーカー】売り上げ20社で生産量の32%を占める
多品種生産、複数拠点の増設で寡占化進む

2009年11月30日 863号


中国は08年に世界最大の紙・板紙の生産国となったが、中国の製紙メーカーの売上上位20社が、生産量の31.6%を占めている。売上高、生産量で高いシェアを誇る上位企業は、さらなるマシンの増設計画を進めており、複数の生産拠点の […]

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【大本紙料】西日本を中心に大本グループ(43社・75工場)を発足
廃棄物の一元管理、食品リサイクルにも着手

2009年11月23日 862号


11月14日、大本紙料株式会社(本社・神戸市東灘区向洋町東3丁目17番地、大本知昭代表取締役社長)による大本グループ発足式がクラウンプラザ神戸で開催された。大本グループは近畿地方や西日本を中心とした、直営工場と代納業者の […]

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