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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

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【古紙問屋大手3社座談会】業務提携から1年、進捗と方向性を語る
目標シェアは3割、共同ヤードも視野に

2010年4月5日 880号


大手古紙問屋の北海紙管(本社・北海道、長谷川裕一社長)、宮崎(本社・愛知県、梅田慎吾社長)、大本紙料(本社・兵庫県、大本知昭社長)が共同仕入れなどを目的とした業務提携を昨年4月に発表してから1年が経過した。 全国エリアを […]

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【アジア 注目の5社】経済危機を乗り越え投資計画が再開
自国内で古紙調達可能なのは日本のみ

2010年3月29日 879号


米国の民間調査会社RISIが発行するPPI(パルプ&ペーパーインターナショナル)3月号に紙パルプ企業の「アジアで注目の5社」と題する特集が掲載されていた。世界的な経済危機を乗り越えるなかで、紙パルプ産業は中国をはじめとす […]

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【米国 古紙輸出】2009年の古紙輸出量は過去最高の1,900万トン
西海岸でOCCの輸出価格が300ドルに上昇

2010年3月22日 878号


ワールドトレードアトラスによる2009年の米国の古紙輸出統計がまとまったので、紙・板紙消費や古紙回収量などを踏まえながらレポートしたい。09年の米国の古紙輸出は過去最高の1,907万トンで、前年から7.5%増えた。 08 […]

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【2015年中国予測】生産量は1億4,000万トン、古紙消費量は1億トン
国内回収が7割に増加、輸入は頭打ち傾向

2010年3月15日 877号


最近、商社筋からよく聞くのが「2015年問題」という言葉。簡単に言うと、2015年には中国国内の回収率が飛躍的に伸び、中国国内の古紙価格が世界指標になり、古紙輸入が頭打ちになるのではないかということ。本紙では想定内の数字 […]

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【日進市・エコドーム】地域に浸透、多い時は1日1000台の車が来場
日進市の古紙回収量の54%はエコドーム

2010年3月8日 876号


愛知県日進市のエコドーム(愛知県日進市蟹甲町池下280-1)を見学した。平成11年にオープンした自治体による本格的な資源回収施設で、全国から見学者が訪れるという。地域にもかなり浸透しており、多い時は1日で約1,000台の […]

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【19大都市の古紙回収】集団回収が73%を占め、分別収集はわずか27%
堺市が最も多く、集団回収だけで67キロ(1人あたり年間回収量)

2010年3月1日 875号


集団回収の比重が高い 19大都市(18政令指定都市と東京23区)の古紙回収量の合計は138万8,000トンで、そのうち集団回収が101万トン、分別収集が37万トンだった。集団回収と分別収集の割合は73:27で、全国平均の […]

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【中国の古紙輸入量】世界の余剰古紙、全て飲み込む規模に成長
3,150万トン~3,400万トンが輸入の上限か
過去10年に段ボールの輸入は17倍に

2010年2月22日 874号


中国の昨年の古紙輸入量がまとまったが、それによると前年比113.6%の2,750万トン。過去10年間(2000年~2009年)に中国の古紙輸入量は7.4倍にもなり、驚異的な増大。この間、一桁成長に転落したのは02年と08 […]

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【レンゴー・八潮工場】国内最大の板紙生産工場は都市型の立地
減産下、高い品質と生産性で競争力発揮

2010年2月15日 873号


昨年、創業100周年を迎えたレンゴー(大坪清代表取締役社長、本社・大阪市北区中ノ島2-2-7)。埼玉県八潮市にある八潮工場は日本最大の板紙工場で年産70万トンを超える。また古紙消費量でも年間76万トンの古紙を使用する。 […]

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【古紙相場の地域格差を考える】長期にわたる買い手市場時代の名残り(商慣習)か
鉄スクラップのように地域の需給を反映せず
輸出価格の高騰で地域間格差が拡大

2010年2月8日 872号


今回は古紙相場の地域間格差(関東が高くそれ以外の地方が安い)について考えたい。本紙の調査によると、この格差は20年以上の歴史を持ち、日本の古紙相場に根強く定着してしまっている。この20年に日本の古紙は輸出の時代から輸入の […]

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【古紙ヤード】最多の関東、近畿の2倍の529ヵ所
1ヤード当たりの回収量、前回に続き最も少ないのは東北

2010年2月1日 871号


「全国古紙ヤードマップ」作成のため、都道府県別に古紙ヤード(ベーラーなどが設置された回収基地)を再調査していたところ、前回調査(06年春、全国に1,567ヵ所)に比べて200ヵ所以上増えていることが判明した。 再調査を始 […]

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