トップページ > 古紙ジャーナル バックナンバー

古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

【古紙の新ヤード】9年連続のヤード開設ラッシュ(20ヵ所以上)続く
21ヵ所が開設するが昨年と比べると半減

2009年12月7日 864号


昨秋の輸出価格の大暴落で、今年はついに古紙ヤードの開設ラッシュがストップするかと思われたが、今年も21ヵ所の新ヤードが開設した。2001年以降、9年連続でヤードラッシュ(20ヵ所以上の新設)が続いている。昨年は輸出価格が […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【中国の製紙メーカー】売り上げ20社で生産量の32%を占める
多品種生産、複数拠点の増設で寡占化進む

中国の紙・板紙の主要品目の生産量推移

2009年11月30日 863号


中国は08年に世界最大の紙・板紙の生産国となったが、中国の製紙メーカーの売上上位20社が、生産量の31.6%を占めている。売上高、生産量で高いシェアを誇る上位企業は、さらなるマシンの増設計画を進めており、複数の生産拠点の […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【大本紙料】西日本を中心に大本グループ(43社・75工場)を発足
廃棄物の一元管理、食品リサイクルにも着手

約100名の関係者が出席した大本グループ発足会の様子

2009年11月23日 862号


11月14日、大本紙料株式会社(本社・神戸市東灘区向洋町東3丁目17番地、大本知昭代表取締役社長)による大本グループ発足式がクラウンプラザ神戸で開催された。大本グループは近畿地方や西日本を中心とした、直営工場と代納業者の […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【はまだ】阪南リサイクルセンター(尾崎製紙の構内)がオープンへ
機密書類をローコスト回収、パルパーで溶解

尾崎製紙はルーフィング原紙を主に生産

2009年11月16日 861号


はまだ(本社・和歌山県紀の川市、濱田義仁代表取締役)は11月13日に阪南リサイクルセンター(大阪府阪南市尾崎町5-42-5、尾崎製紙構内)をオープンさせた。はまだは既報のように、6月に本社ヤードをスクラップ&ビルド、12 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【静岡県の古紙消費量】都道府県別では断トツの366万トンの古紙消費
うち古紙もの家庭紙メーカーが60万トン占める

静岡県の古紙消費量

2009年11月9日 860号


本紙では都道府県別に古紙を使用する企業と工場を調査中だが、もっとも集中しているのが製紙産業のメッカ、静岡県である。まず静岡県の使用メーカーと工場を紹介したい。 それによると企業数は53社、工場数は60ヵ所あった。53社の […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【タンザワ】事業系古紙を自社回収、分別収集のプラも受け入れ
地場で回収基盤固め、販売面でも提携を結ぶ

タンザワのヤード入口。敷地面積は約1450坪。

2009年11月2日 859号


神奈川県秦野市にある㈱タンザワ(神奈川県秦野市曽屋357番地、和田俊宣代表取締役社長)を訪れた。同社は、地元で発生する事業系段ボール古紙などを自社車両で集めながら、行政の分別収集による資源物も受け入れてきた。販売面でも代 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【北越紀州製紙】10月から北越紀州製紙となり相互補完進む
9号紙抄機が稼動するも塗工紙需要が激減

10月から社名変更で北越紀州製紙に

2009年10月26日 858号


2006年の王子製紙の敵対的TOBのターゲットとして一躍有名になった北越製紙。当時話題になった日本で最大級の塗工紙マシンの「九号抄紙機」が、昨年の秋から新潟工場で稼動している。また、今年10月から紀州製紙と経営統合して北 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【その他古紙の消費量】主要4品目に先行して大幅な消費減
減少幅の大きいのは茶模造紙と切付・中更反古

茶模造紙と切付・中更反古の古紙消費量推移

2009年10月19日 857号


2000年代に入り、伸び悩んでいた国内の古紙消費量だが、今年は大幅な消費減が避けられない。今年1-7月の消費動向(14.9%減)からみて年間消費量は1,650万トン前後にとどまる見通し。前年比250万トンもの消費減だが、 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【力生社】中国製の低価格大型ベーラーを日本でも発売
JPが総代理店、東京自働機がメンテナンス

JP資源・八千代事業所に設置された力生社の120馬力ベーラー

2009年10月12日 856号


中国の工作機械メーカーである力生機械製造有限公司(本社・香港)の古紙圧縮・梱包ベーラーを日本国内で本格的に売り出す。JP(日本紙パルプ商事)が総代理店契約を結んで、販売窓口となり、東京自働機械製作所が技術協力で提携し、保 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【フジゲン】本格的な蛍光管リサイクル専用工場をオープン
ガラスtoガラス(パナソニック)でマテリアルリサイクル

パナソニックのあかり安心サービスによる蛍光灯のリサイクル例

2009年10月5日 855号


徳島市の古紙問屋の㈱フジゲン(徳島市東沖洲2丁目35番地、藤田實代表取締役社長)を訪問した。昨年ランプ事業部を立ち上げ、蛍光管リサイクルの専用工場をオープンしている。日本では年間約4億本の廃蛍光管が排出され、85%が埋立 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。
>>詳しくはこちら

  • 購読のお申込み
Top