トップページ > 古紙ジャーナル バックナンバー

古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

55 / 56«50545556

【新ヤード】
6年連続で新ヤード(回収基地)開設ラッシュ
今年は国内外に20ヵ所以上か
近畿地方、昨年は15ヵ所誕生

2005年5月9日 638号


昨年は全国で40ヵ所以上の古紙ヤードが開設され、過去最高のヤードラッシュとなった。設備投資の主役は古紙問屋だったが、廃棄物業者がリサイクル施設を作り、同施設内に古紙のベーラー(大型梱包機)を設置するケースも目立った。 今 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

中小のメッカ静岡で白板紙5社(02年以降)が倒産
最後の砦は古紙ものトイレットペーパー(シェア46%)
白板紙、98年をピークに生産は減少へ

2005年4月25日 637号


昨年来、企業の倒産件数が減ってきたなかで、中小板紙の不況色が鮮明になっている。中小板紙の生産といえば静岡地区がメッカ。その静岡地区で昨春の天間製紙に続き、今春、井出製紙が自己破産を申請し、事実上倒産したからである。 いず […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【中国の古紙輸入】
今年も15%増(1-2月累計)と二桁成長続く
輸入先別シェアでは米国が大きく後退
代わって欧州勢が6%アップ、日本は横ばい

2005年4月18日 636号


昨年、中国の古紙輸入は前年比31%増の1,229万トンだった。今年1~2月累計でみると、229万トンで前年比15%増と、今年も二桁成長をみせている。この勢いで輸入が続くと、年間輸入量は1,400万トンを超えることになろう […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【4月の輸出】
(関東商組) 高値追わず、3品とも値下がり
(中部商組) 雑誌、2年ぶりにキロ10円台に回復
段ボールの最高値は2000年5月の15円50銭

2005年4月11日 635号


段ボールなどの古紙輸出価格が国内価格を上回るようになって3年余。すっかり輸出上位が定着した古紙市況だが、前号で報道した鉄スクラップ市況のように国内市況を突き上げるほどの強さはない。逆にマイナス要因は輸出上位が定着したこと […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【鉄スクラップと段ボール】
回復著しくトン2万円台を行ったり来たり(鉄スクラップ)
回復遅く98年から一桁価格(キロ10円以下)に転落(段ボール)
古紙、鉄を後追いしてきたが市況に垂離

2005年4月4日 634号


5年、10年遅れで鉄スクラップを後追いしてきたのが古紙。アジア向け輸出の拡大、逆有償取引で鉄スクラップが先行し、古紙が同じような道をたどってきたのは周知の通り。ところが気になるのは最近の両品種の市況の乖離だ。中国向け輸出 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【永田紙業】
新タイプの大型ヤードを相次いで開設
3階建ての深谷事業所、2階建ての前橋中央事業所、屋上は駐車場
埼玉にさらに1ヵ所、本社を含めて6ヤードに

2005年3月28日 633号


古紙問屋のヤード(回収基地)といえば、①回収古紙を取り扱うオープン型②オープン型に機密書類を取り扱うクローズ型を組み合わせた併設ヤードのいずれかがほとんど。今回、紹介する古紙ヤードは②のタイプだが、平屋でない。2、3階が […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【京都有機質資源】
食品廃棄物を大型プラントで肥料と飼料に
稼働率は4割だが、来春にかけて駆け込み需要
全国の登録再生利用事業者は53件

2005年3月21日 632号


本紙625号で古紙問屋㈱二見の食品リサイクルセンターを紹介したが、今回、京都府長岡京市にある京都有機質資源㈱の食品廃棄物の飼料・肥料化大型プラントを見学させてもらった。同プラントは03年6月に稼働しており、まもなく満2年 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【中国の製紙企業】
年産能力100万トン超の企業は7社に
総合1社、洋紙2社、板紙4社の構成

2005年3月14日 631号


今年も板紙で年産285万トン、洋紙で同228万トンの驚異的な設備増強が行われている中国の製紙産業だが、年産能力100万トンを超える中国の製紙メーカーの現況をまとめてみた。目下建設中の新聞用紙と軽量コート紙併抄の年産35万 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【米国の古紙輸出】
米国の古紙回収増、2000年代に入り大幅に鈍化
過去5年で200万トン弱、日本(318万トン)を下回る
昨年の輸出量、前年比2.6%増にとどまる

2005年3月7日 630号


米国商務省調べによる2004年の古紙輸出量は前年比2.6%増の1,290万トンにとどまった。03年は21%増と大幅な増加をみせたが、この反動によるものか。上表のように米国でも古紙の需給ギャップ分がそっくり輸出に回っている […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【古紙の需給ギャップ】
年々増大し昨年は297万トンに
需給ギャップ分がそっくり輸出に回る

2005年2月28日 629号


古紙再生促進センター調べによる昨年の日本の古紙回収量は前年比106万トン増の2,151万トンとなった。一方、消費量は同29万トン増にとどまり、1,854万トン。回収量から消費量を差し引いた需給ギャップ(国内余剰分)は29 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

55 / 56«50545556

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。
>>詳しくはこちら

  • 購読のお申込み
Top