©shutterstock
大王製紙は7月19日、代理店や商社15社を集めて会合を開き、産業用紙の価格改定を発表した。対象とするのは段ボール原紙、包装用紙、機能材の3品目で、9月1日以降の納入分より実施する。改定幅は、段ボール原紙が現行価格より15円/kg以上、包装用紙と機能材が現行価格より15%以上としている。 段ボール原紙の再値上げに動いたのは、大王製紙が初めて。今年2月にも各社が10円以上または10%以上の段原紙...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]