©shutterstock
大王製紙は7月19日、代理店や商社15社を集めて会合を開き、産業用紙の価格改定を発表した。対象とするのは段ボール原紙、包装用紙、機能材の3品目で、9月1日以降の納入分より実施する。改定幅は、段ボール原紙が現行価格より15円/kg以上、包装用紙と機能材が現行価格より15%以上としている。 段ボール原紙の再値上げに動いたのは、大王製紙が初めて。今年2月にも各社が10円以上または10%以上の段原紙...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]