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今7月から一部国内メーカーは、古紙の購入価格を引き上げる動きを見せている。但し表向きの建値には変化がない。輸出価格の高騰と共に、後述のように仕入競争が過熱している状況で、直納業者の買い負けを防ぐ意味合いもある。しかし国内購入価格を引き上げた途端、段ボール古紙の輸出価格が急落している。 建値は必要か? 現在、日本の製紙メーカーは、レギュラー(通常納入枠)は建値または建値+数円、レギュラー以...
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