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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

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【主要国の紙・板紙生産】
中国、02年以来4年連続で二桁成長
北米縮小し、中国が1人勝ちの状況に
2010年までに米国の生産、追い抜くか

2006年3月6日 679号


紙・板紙生産において中国が2002年以来、4年連続の二桁成長という、驚異的な高度成長を続けている。世界の他の主要生産国が一桁ないしマイナス成長にとどまっているので、中国の1人勝ちの様相を呈してきた。中国造紙協会による昨年 […]

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【福田三商・春日井営業所】
自動紐取り機(拓己技研製)の大幅改良型を導入
巻き取り率、従来の30%から70%に
性能アップで豊橋・甲府に次ぐ3台目

2006年2月27日 678号


自動紐取り機が開発されたのが1995年。新聞や雑誌類を結束したビニール紐はそれまで①回収業者が古紙をトラックでヤード(回収基地)に持ち込むが、その時に切る②ヤードのスタッフが切る。いずれも手作業だった。 結束されたままの […]

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【05年の中国輸入】
470万トン増(過去最高)の1,700万トンに
シェアは日欧が伸び、米国は7%ダウン

2006年2月20日 677号


中国の昨年の古紙輸入量は、過去最高の470万トン増の1,700万トン(前年比138%)になった。470万トン増の内訳をみると、日米欧で431万トン(全体の92%)を占めた。日本115万トン、欧州192万トン、米国124万 […]

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段ボール、雑誌も建値アップか
製品値上げ絡まないと建値修正が進展しない
段ボール、9年ぶりの二桁価格
洋紙向け選別雑誌、先行して10円に

2006年2月13日 676号


新聞に続いて段ボール、雑誌の建値も動きそうな雰囲気になってきた。段ボールの問屋店頭価格が10円台に乗せると、1997年以来、実に9年ぶりのことになる。建値が動くと観測されているのは、今春、板紙メーカーが段ボール原紙の値上 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙国内価格

【日本資源流通・北九州営業所】
敷地面積3,000坪で工場建屋2棟(いずれも1,000坪)を持つ
大型、港湾、全天候型(クローズ型)の機能を兼備
古紙ヤードの大型化、一段と顕著に

2006年2月6日 675号


日本資源流通㈱(豊岡静夫社長)は本社を北九州市小倉北区西港町86-13に移転し、環境部と北九州営業所を統合したのにともない、去る1月25日、北九州営業所の工場見学会と新社屋落成パーティを催した。新しくなった北九州営業所は […]

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王子製紙・富岡工場、DIP増強決定
来年にかけて3社4基(日産1,200トン)稼働
新聞・雑誌、月5万トンの消費増
中国でも新聞用紙マシンが増強へ

2006年1月30日 674号


王子製紙は富岡工場(徳島県阿南市豊益町吉田1)に日産200トンのDIP(脱墨古紙パルプ)設備の増強を決めた。夏場から古紙を購入し、試運転は10月の予定。歩留まりを考慮すると、フル操業した場合の古紙使用量は月間8,000ト […]

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日米の古紙需給ギャップ、昨年は一段と拡大
拡大要因は米国が消費減、日本が回収増
国際市況、需給ギャップの拡大で安定

2006年1月23日 673号


昨年の中国の古紙輸入量は1,680万トン前後に達したもよう。前年比450万トン増という驚異的な増加である。にもかかわらず昨年来、古紙の国際市況が落ち着いているのはなぜか。これは米国、日本、欧州で古紙の需給ギャップ(回収量 […]

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【14大都市のごみ排出量】
名古屋に続いて横浜も300キロ(人口1人当たり)前半に減少
平均値は459キロ、上回るのは大阪など6市

2006年1月16日 672号


5年毎に行われている国勢調査が昨年、実施されたが、この新しい人口動態に基づいて14大都市(特別区である東京23区を含む)の1人当たりの年間のごみ量(排出量、平成14年度実績による)を調べてみた。ごみ量は大都市間でも大変な […]

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04年から07年に14基のバイオマスボイラー
RPFなど廃棄物燃料186万トンを使用へ
03年までの廃棄物燃料使用量は50万トン
5年後は5倍の250万トンに膨らむ

2006年1月9日 671号


前号で一部既報したように、製紙工場に2004年から2007年にかけて設置される(すでに設置され、稼働しているものを含む)バイオマスボイラーは14基。この14基のボイラーが燃料として利用する廃棄物、つまりRPF(固形燃料) […]

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【ニュージーランド・ロトルア市】
紙袋、年間21枚を無料で配布
入場料を払ってゴミ捨て場に投棄
資源物はリサイクルセンターに

2006年1月2日 670号


日本の自治体でも家庭ごみの有料化が拡がってきたが、欧米での家庭ごみは一般的に有料である。本紙のスタッフが昨年末、語学研修のためニュージーランドのロトルア市でホームスティしながら1ヵ月と少し滞在した。この間、市民が家庭ごみ […]

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