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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

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【SCAリサイクリング】
英国に8ヵ所の工場(古紙ヤード)を持ち、50万トン回収
仲間取引きもあり、扱い量は倍の100万トン

2006年9月11日 704号


SCAリサイクリングの工場(古紙ヤード)を見学する。SCA製紙(本社・スエーデン)は別表のように世界の紙・パルプメーカー売上高ランキングでは、インターナショナル、ストラエンソに続く第3位のメーカー。その古紙部門を独立させ […]

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【横浜市の古紙回収量】
前年度に比べて9万トンもの大幅増に
分別収集導入で集団回収量(4万トン増)も活性化

2006年9月4日 703号


横浜市は昨年度、5年前倒しでG30プラン(平成22年度における全市のごみ排出量を13年度に対し30%削減するというプラン)を実現した。昨年度のごみ排出量は106万トンとなり、横浜市の人口(358万人)で割った1人当たりの […]

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【大津板紙】
立地活かし10年前から機密書類を使用
開梱せず段ボール箱を箱ごとパルパーに投入

2006年8月28日 702号


大津板紙㈱(滋賀県大津市馬場1丁目15番15号、宮崎君武社長)を見学させてもらった。大津市の街中にあり(小中高の学校に囲まれた製紙工場は日本でも同社だけとか)、都会地工場という立地条件を活かして機密書類を大量に使用してい […]

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【上期輸出】
段ボール、1.2%増(1万トン増)にとどまる
雑誌と「その他」輸出は二桁成長が続く

2006年8月21日 701号


今年上半期(1-6月)の古紙輸出量は前年比108・3%の192万トンになった。昨年間は30.6%増だったので大幅な鈍化。下期も新聞などの国内消費が好調なので、輸出は抑制され、年間の輸出量は400万トンそこそこにとどまりそ […]

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古紙ヤードの開設、今年も全国で19ヵ所
仕入競争の激化による仕入高で輸出増える

2006年8月7日 700号


今年も7年連続で古紙ヤード(回収基地)の開設ラッシュとなっているが、本紙の調査によると七月時点での新ヤード(既設ならびに今後完成の予定)は20ヵ所に達した。設備投資の主役は今年も古紙問屋で、廃棄物業者の古紙ヤードは仙台マ […]

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【東日紙商】
東京都墨田区に市街地ヤードを開設
杉並、大田区に続く都内で3ヵ所目
振動、騒音など環境対策に万全

2006年7月31日 699号


七月にオープンした東日紙商㈱の墨田支店(東京都墨田区文花2-4-16)を紹介したい。近年、古紙ヤード(回収基地)は大型化、クローズ化、複合化(総合リサイクル施設)し、かつ郊外型(輸出基地を兼ねた港湾に近い立地が増える)に […]

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【鶴見製紙】
機密書類の使用量、古紙全体の30%
開梱しないで段ボール箱ごとパルパーへ
日本一きれいな製紙工場を目指す

2006年7月24日 698号


鶴見製紙㈱の本社工場(埼玉県鳩ヶ谷市南8-1-10)を見学する。マシン3台(合計日産能力は125トン)で古紙もの家庭紙(トイレットペーパー専抄)を生産しているが、一切OEM(相手先ブランドによる生産)をてがけず、すべて自 […]

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【大久保】
新潟市に10番目の新ヤードを開設
国内外の古紙需要の拡大を視野に
新潟市、日本海側で初の政令都市に

2006年7月17日 697号


㈱大久保(本社・東京都荒川区、大久保信隆社長)は去る7日、関係者約100名を招待して同社にとって10番目の新ヤードとなる新潟事業所(新潟市臨港町2-4914)を披露した。新ヤードは輸出基地としての立地を備えているうえに、 […]

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【段ボール輸出価格】
米国西海岸で急騰、日本の手取りも12円台に
12円台(中部商組7月輸出)は04年3月以来、2年4ヶ月ぶり
中部商組、過去の高値は03年4月の14.2円

2006年7月10日 696号


中部製紙原料商組の7月の段ボール輸出価格が急騰した。問屋手取りベースで12円50銭となり、12円台は04年3月以来、2年4ヵ月ぶり。米国西海岸のOCC(回収段ボール)国内価格が6月中旬から下旬にかけて急上昇。つれて中国向 […]

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古紙ヤードの開設、今年も全国で19ヵ所
仕入競争の激化による仕入高で輸出増える

2006年7月3日 695号


今年も7年連続で古紙ヤード(回収基地)の開設ラッシュとなっているが、本紙の調査によると七月時点での新ヤード(既設ならびに今後完成の予定)は20ヵ所に達した。設備投資の主役は今年も古紙問屋で、廃棄物業者の古紙ヤードは仙台マ […]

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