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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

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古紙ヤードの開設、今年も全国で19ヵ所
仕入競争の激化による仕入高で輸出増える

2006年7月3日 695号


今年も7年連続で古紙ヤード(回収基地)の開設ラッシュとなっているが、本紙の調査によると七月時点での新ヤード(既設ならびに今後完成の予定)は20ヵ所に達した。設備投資の主役は今年も古紙問屋で、廃棄物業者の古紙ヤードは仙台マ […]

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【機密書類】
大手製紙(王子・江戸川)の本格利用で溶解処理量が拡大
リサイクル市場は月4万トン、溶解と細断が半々
カリフォルニア州、02年からリサイクルを義務化

2006年6月26日 694号


白板紙を生産する王子製紙江戸川工場が今10月から機密書類の本格的利用に乗り出す(同工場は今秋から王子板紙に移管)。このため屋内閉鎖型の専用処理設備を5億円かけて導入する。機密書類の利用は家庭紙メーカーや中堅板紙メーカーが […]

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【中国の紙・板紙生産】
昨年は前年比13.1%増の5,600万トン
トップの米国に2009年にも追いつく?
米国の生産、1999年をピークに低迷続く

2006年6月19日 693号


中国造紙協会調べによる2005年の中国の紙・板紙生産量は、前年比13.1%増の5,600万トンになった。中国の紙・板紙生産は2002年以降4年連続の二桁成長を続けており、米国や日本の紙・板紙生産が2000年代に入って低迷 […]

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【2005年の申告取得】
再生資源卸(4000万円以上)に475社
古紙関係は91社、全体の二割にとどまる
古紙関係のトップは松崎商事(東京)

2006年6月12日 692号


週刊ダイヤモンドの別冊、法人申告所得ランキング7月号が現在発売中。同冊子によると、古紙問屋は再生資源卸の業態に入っているが、再生資源卸として掲載された4,000万円以上の申告所得企業は475社あった。このうち本紙がCD- […]

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【農水省・西野氏の基調講演から】
改正容リ法、費用の8割を占めるプラ問題に尽きる
再商品化手法としてサーマルリサイクルの導入が必要
紙の再商品化費用、大半が協会の運営費に

2006年6月5日 691号


容器包装リサイクル法の改正案が衆議院を通り、今国会で可決される見通しにある。 ①集まらない紙製容器を法の対象から外せないのか ②再商品化費用の大半がプラ容器に支払われているが、サーマル手法を採用して改善できないのか ③有 […]

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【東海パルプ】
今春、2基目のバイオマスボイラーが稼動
年間で木屑7.8万トン、RPF2.4万トンを使用
RPFは子会社レックスが全量を供給

2006年5月29日 690号


今春稼働した東海パルプ㈱島田工場(静岡県島田市向島町4379)のバイオマスボイラー(11号ボイラー)を見学させてもらった。発生蒸気量は時間当たり75トンで、年間木屑7万8,000トン、RPF(廃プラと紙ごみの固形燃料)2 […]

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【古紙の分別収集】
千葉市も今10月から全域で実施
関東・中部の7大都市全てに普及
10大都市で実施するプラ容器
PETボトルは堺市を除いて普及

2006年5月22日 689号


千葉市は今年10月から全市で古紙と古布の分別収集(行政回収)を実施する。昨10月からモデル地区の中央区で始めていたもので、これを6区全体に拡げるもの。関東・中部地区の政令指定都市(さいたま市、千葉市、横浜市、川崎市、静岡 […]

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【古紙ヤード新設】
過去6年間で155ヵ所の新設ヤード
ピークは04年で近畿地方を中心に41ヵ所
設備投資の主役は今年も古紙問屋
年平均67万トンの回収増(2000年~2005年)

2006年5月15日 688号


今年も7年連続で古紙ヤード(回収基地)の開設ラッシュとなりそうだが、過去6年間の国内での新設ヤード数を調べてみた。それによると2000年24ヵ所、2001年21ヵ所、2002年20ヵ所、2003年20ヵ所、2004年41 […]

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【容器包装リサイクル】
今年度のPETボトルの落札価格、遂に有償に
平成12年のスタート時に比べて、紙とPETは暴落
高止まりのプラスチック、競争原理働かず

2006年5月8日 687号


日本容器包装リサイクル協会はガラスびんなど4品目について、今年度の落札単価をホームページ上で公表した。それによるとPETボトルの落札価格は、1万7,300円(トン当たりの加重平均)の有償価格となった。有償価格とは再商品化 […]

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【段ボール古紙価格】
9年ぶりに東西で二桁価格に乗せる
鉄スクラップ市況とは乖離したまま
鉄スクラップ、4年で一桁価格を脱出
一桁脱出に8年かかった段ボール古紙

2006年4月24日 686号


紆余曲折があったが段ボール古紙価格が東西で二桁価格になった。二桁価格は1997年以来、実に9年ぶりのこと。つまり98年から05年までの8年間にわたって段ボール価格は一桁価格で低迷していたことになる。鉄スクラップの国内市況 […]

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