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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

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【古紙ヤード新設】
過去6年間で155ヵ所の新設ヤード
ピークは04年で近畿地方を中心に41ヵ所
設備投資の主役は今年も古紙問屋
年平均67万トンの回収増(2000年~2005年)

2006年5月15日 688号


今年も7年連続で古紙ヤード(回収基地)の開設ラッシュとなりそうだが、過去6年間の国内での新設ヤード数を調べてみた。それによると2000年24ヵ所、2001年21ヵ所、2002年20ヵ所、2003年20ヵ所、2004年41 […]

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【容器包装リサイクル】
今年度のPETボトルの落札価格、遂に有償に
平成12年のスタート時に比べて、紙とPETは暴落
高止まりのプラスチック、競争原理働かず

2006年5月8日 687号


日本容器包装リサイクル協会はガラスびんなど4品目について、今年度の落札単価をホームページ上で公表した。それによるとPETボトルの落札価格は、1万7,300円(トン当たりの加重平均)の有償価格となった。有償価格とは再商品化 […]

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【段ボール古紙価格】
9年ぶりに東西で二桁価格に乗せる
鉄スクラップ市況とは乖離したまま
鉄スクラップ、4年で一桁価格を脱出
一桁脱出に8年かかった段ボール古紙

2006年4月24日 686号


紆余曲折があったが段ボール古紙価格が東西で二桁価格になった。二桁価格は1997年以来、実に9年ぶりのこと。つまり98年から05年までの8年間にわたって段ボール価格は一桁価格で低迷していたことになる。鉄スクラップの国内市況 […]

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【斎孝】
機密書類、引取りから破砕までパーフェクトに処理
セキュリティカードやハンディターミナルを活用
仙台港資源化センターに専用施設

2006年4月17日 685号


㈱斎孝の仙台港資源化センター(仙台市宮城野区蒲生2-2-1)内に機密書類の専用施設が完成したので見学させてもらった。ハードの施設もさることながら、同社が開発した引き取りから破砕処理までのソフトがユニーク。 2枚(顧客側と […]

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雑誌の輸出比率、国内回収量の29%に達する
二桁台の輸出価格定着、高水準の輸出の背景に
古紙輸出、今年は400万トンに乗せるか

2006年4月10日 684号


昨年の日本の古紙回収量は2,232万トン。しかし品種別の回収量のデータはなく、内訳が分からないのが実情。そこで本紙は国内消費量と輸出量から品種別の回収量を推定してみた。日本の場合、需給ギャップ分(回収量から国内消費量を差 […]

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【宮崎グループ】
ヤード数、今年度内にも50ヵ所視野に
同時に古紙取扱量、年間100万トン達成へ
約5,000坪の全天候型の新ヤード見学

2006年4月3日 683号


3月27日のオープンに先立ち、㈱宮崎の岐阜リサイクルセンター(岐阜市秋沢1-50-1)の竣工式が23日にあったので、同センターを見学させてもらった。敷地面積が4,900坪もあり、全天候型(密閉型)の大型ヤード(回収基地) […]

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【古紙ヤード】
今年も国内外で20数ヵ所(7年連続のヤードラッシュ)か
大本紙料、北京市で新ヤードを建設

2006年3月27日 682号


昨年は国内外で30ヵ所近い古紙ヤード(回収基地)がオープンしたが、今年も内外で20ヵ所を超える新ヤードが誕生する見通し。20ヵ所を超えるヤードが開設されれば7年連続となり、ヤードラッシュはいつまで続くか。ちなみに、04年 […]

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【バイオマスボイラー】
発生蒸気量は製紙全体で3,950トン/時
燃料使用量は年間525万トンにも

2006年3月20日 681号


前号で04年から08年にかけての5年間に24基のバイオマスボイラーが稼働すると報じたが、本紙が調査した会社・工場別のボイラー能力、バイオマス燃料の使用量などは別表の通りである。 バイオマス燃料にすべて転換すれば、総使用量 […]

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【バイオマスボイラー】
製紙産業の稼働台数は24基に
木屑、RPFなどの使用量は360万トン
04年秋に稼働のボイラー(兵庫パルプ工業)を見学

2006年3月13日 680号


日本製紙グループの4工場に続いて、王子製紙・富岡工場が国内で最大規模(蒸気発生量300トン/時)のバイオマスボイラーの新設を決定した。完成は2008年秋の予定。本紙の調査によると、2004年から2008年にかけて製紙工場 […]

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【主要国の紙・板紙生産】
中国、02年以来4年連続で二桁成長
北米縮小し、中国が1人勝ちの状況に
2010年までに米国の生産、追い抜くか

2006年3月6日 679号


紙・板紙生産において中国が2002年以来、4年連続の二桁成長という、驚異的な高度成長を続けている。世界の他の主要生産国が一桁ないしマイナス成長にとどまっているので、中国の1人勝ちの様相を呈してきた。中国造紙協会による昨年 […]

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