©shutterstock
日本の古紙を取り巻く状況が大きく変化している。日本は90年代までは古紙輸入国だったが、00年代からは古紙輸出国へと様変わりをした。中国の台頭によって輸出量は拡大していたが、20年末で中国は輸入を禁止。輸出が東南アジアへとシフトする中で、年々輸出余力は縮小している。今後古紙は不足して、古紙輸入国になるのか検証した。 今年の古紙ジャーナルセミナーの講演で、2030年には日本の古紙が足りなくな...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]