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コロナ禍による影響で、家庭系古紙の品種や回収形態に大きな変化が生じている。品種の変化では、紙全体が減少し、段ボールが増加した。以前まで家庭系古紙の代名詞だった新聞・雑誌だが、回収量で段ボールに抜かれている。回収形態では、初めて行政回収量が集団回収量を上回った。また非接触型の回収である無人回収が脚光を浴び、全国的に無人回収所の開設ラッシュとなっている。 2021年の古紙回収量は1846万ト...
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