©shutterstock
中国の最近の製紙・古紙関連のトピックスを紹介したい。 大手3社の売上比較 中国の大手3社の21年度の売上・利益が出揃った。玖龍・理文の2社は増収減益、山鷹は増収増益となっているが、3社ともに共通するのは利益率が前年より落ちたことだ。特に玖龍は20年度は11.6%という高利益率だったが、21年度は5.1%に減少している。同様に理文も前年の14.1%から10.0%に減少した。21年度は山鷹が売...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]