©shutterstock
中国の最近の製紙・古紙関連のトピックスを紹介したい。 大手3社の売上比較 中国の大手3社の21年度の売上・利益が出揃った。玖龍・理文の2社は増収減益、山鷹は増収増益となっているが、3社ともに共通するのは利益率が前年より落ちたことだ。特に玖龍は20年度は11.6%という高利益率だったが、21年度は5.1%に減少している。同様に理文も前年の14.1%から10.0%に減少した。21年度は山鷹が売...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]