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政令指定都市5市の古紙入札結果を調査した。7月以降、輸出市況が下落した中で、今秋の落札価格は都市間・品種間でバラつきもみられた。特に相模原市と新潟市で新聞が暴騰。それぞれ41.2円(ベール品)と30.3円(バラ)を付けた。新聞の輸出価格は、段ボールほど下落しておらず、円安進展もあって30円台半ばを付ける。こうした輸出相場を反映したとみられる。 一方で、仙台市や大阪市ではいまだ新聞は10円台。...
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