shutterstock©
政令指定都市5市の古紙入札結果を調査した。7月以降、輸出市況が下落した中で、今秋の落札価格は都市間・品種間でバラつきもみられた。特に相模原市と新潟市で新聞が暴騰。それぞれ41.2円(ベール品)と30.3円(バラ)を付けた。新聞の輸出価格は、段ボールほど下落しておらず、円安進展もあって30円台半ばを付ける。こうした輸出相場を反映したとみられる。 一方で、仙台市や大阪市ではいまだ新聞は10円台。...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]