東南アジアが日系製紙メーカーの主戦場に
今後、東南アジア市場が日系製紙メーカーの段ボール原紙事業の主戦場となりそうだ。東南アジアの段原紙市場は、ASEAN主要5ヵ国とインドで1700万トン超の需要がある。2018年以降の増設計画は計2200万トンにも上り、日系メーカーだけでも100万トン超を現地で増産する。王子やレンゴーのように川下の段ボール工場との一貫化だけでなく、原紙の外販も強化し、①現地生産した段原紙を域内で消費、②日本で増産し...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]