東南アジアが日系製紙メーカーの主戦場に
今後、東南アジア市場が日系製紙メーカーの段ボール原紙事業の主戦場となりそうだ。東南アジアの段原紙市場は、ASEAN主要5ヵ国とインドで1700万トン超の需要がある。2018年以降の増設計画は計2200万トンにも上り、日系メーカーだけでも100万トン超を現地で増産する。王子やレンゴーのように川下の段ボール工場との一貫化だけでなく、原紙の外販も強化し、①現地生産した段原紙を域内で消費、②日本で増産し...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年12月08日
コラム「虎視」
03年に高良・高橋常務、古紙ジャーナル創業者の父、私の3人で、愛媛県の常裕パルプ工業を訪問した。そこで古紙パル[...]
2025年12月01日
コラム「虎視」
日本国内の古紙利用工場は中小を含めて約140カ所。そのうち家庭紙(ティッシュ・トイレット等)を生産するのは52[...]
2025年12月01日
ちょっとブレイク
凄い時代が来たものである。大谷選手は、投手で10奪三振の好投を見せながら同じ試合で3本塁打を放ち、全てのメジャ[...]
2025年11月24日
コラム「虎視」
家庭ごみ有料化の話題を大々的に本紙で取り上げていたのは、08年~09年頃である。この頃は、政令市でも実施する自[...]