【KPP】
木くず中間処理に買収で初参入
製紙のボイラー新設が追い風に
プラ回収優先で慎重姿勢

KPPグループホールディングス※HPより

 紙パ商社最大手の国際紙パルプ商事(以下、KPP)は1月末、エネルギー卸を主事業とするシナネンホールディングス傘下の「シナネンエコワーク」を買収した。同社は、主に解体家屋等から発生する産廃の木くずを処理する中間処理業者。千葉リサイクルセンター(千葉市)と白岡リサイクルセンター(埼玉県白岡市)の2拠点を構え、木くずの年間処理量は約7万トン。  2025年3月期の業績は売上高12...

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