國光 朝倉行彦社長(左)と兼子グループ 兼子卓三社長(右)
古紙業界の再編が進む中、古紙問屋どうしの大型統合が実現した。関東有数の古紙問屋である國光(東京都台東区、朝倉行彦代表取締役社長)は、兼子グループ(静岡市、兼子卓三代表取締役)が傘下に入っているファンドの下に入り、一丸となって株式上場を目指す。國光は1年前頃より事業継承先を探してきた中で、兼子グループの上場計画に参画することを決め、11月15日に全株譲渡に至った。兼子グループは2023年末からファ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]