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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

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【古紙問屋の扱い量トップ15社】
市場縮小の中、M&Aなどで寡占化進む
日本紙パルプ商事グループが3位に

2017年10月9日 1249号


 古紙の需給構造を知る手がかりの一つとして、各社の古紙取引量の実績を取り上げたい。古紙問屋と商社の扱い量は、本紙独自調査によるもの。製紙メーカーの消費量は古紙再生促進センターの調査をグループ別に再分類した。古紙市場が縮小 […]

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【ふれあい収集】
分別排出が困難な高齢者に支援の動き広がる
横浜市では6,000世帯超を対象に戸別収集実施

2017年10月2日 1247号


 本格的な高齢化社会の到来は、古紙回収の形も変えるだろうか。日本の高齢化率(年齢が65歳以上の人口比率)は26%に達し、 『超高齢化社会』に突入したといわれる。2035年には33.4%に上ると予想され、3人に1人が高齢者 […]

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【三洋商事】
全国7工場で通信機器のリサイクルを行う
一昨年前にリサイクルエイド(無人回収所)を開設

2017年9月25日 1247号


 通信機器のリサイクルや産業廃棄物の収集運搬・処理などを主に手掛けている、三洋商事株式会社(本社・大阪府東大阪市菱江2丁目4番10号、上田博康代表取締役)を訪問し、本社リサイクル工場を見学した。同工場には携帯電話・パソコ […]

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【中国の輸入ライセンス】
来年、MIX古紙で半減、廃プラで6~7割減か
内外のマテリアル利用拡大に向けた模索続く

2017年9月18日 1246号


 来年の中国の輸入量は、MIX古紙で50%、廃プラで60~70%落ち込むことが予想される。今年、ナショナルソードとして始まった中国の環境規制が厳しさを増している。中国政府は、再生利用メーカーに与える「輸入ライセンス枠」に […]

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【エコー】
古紙と廃プラのリサイクル事業を拡大
酒田港から輸出増も、今後の中国規制響く?

2017年9月11日 1245号


 山形県の庄内エリアで古紙リサイクルや産廃処理などを手掛ける㈱エコーの本社を訪れ、多品種を扱うリサイクルセンターも見学させてもらった。社名はエコロジーに由来するかと思いきや、創業者の児玉(こだま)氏の名前にちなんで、内外 […]

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【廃プラ 輸出】
来年から中国はペレット品・工業系以外は輸入禁止に
廃プラ専門商社のパンテックは中国以外の販路を開拓

2017年9月4日 1244号


 8月16日、中国の環境保護省や税関総局等は連名で、輸入資源ごみの管理リストを公表した。公表によると、中国の環境関連法を改定し、廃プラスチック(8品目)、未選別古紙(1品目)、繊維系廃棄物(11品目)、バナジウムスラグ( […]

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【高良 山形営業所】
2015年から小型家電リサイクル専用工場を開設
小型家電は不認可業者の再資源化が53%を占める

2017年8月28日 1243号


 今年4月に環境省等が中心となり、東京五輪で使用するメダルを、回収された使用済み小型家電から抽出した金属で作るというプロジェクトが開始された。このプロジェクトの開始以来、小型家電リサイクルに注目が集まっている。またこれま […]

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【山傳商店】
4月に仙台港リサイクルセンターを開設
工場・事務所の一部を大中物産に貸与

2017年8月21日 1242号


 古紙輸出価格が高止まりする中、全国的に新ヤードの開設が増加傾向にある。仙台の老舗問屋である㈱山傳商店(本社・宮城県仙台市若林区南材木町59、山田和広代表取締役社長)の新ヤードを見学させてもらった。仙台港に隣接する大型ヤ […]

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【中国の環境規制】
2019年末までに資源ごみを全面輸入禁止?!
詳細未定も世界の再生資源市場に激震

2017年8月7日 1241号


 中国向けの再生資源市場が、急展開を迎えている。7月中旬に環境負荷の大きい資源ごみの輸入禁止措置をWTOに通達した後、27日には国務省が輸入禁止に向けたアクションプランを正式承認した。中国の製紙メーカーの思惑ではなく、政 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙輸出価格

【宮崎】
設立50周年に向け、扱い量150万㌧へ
茨城に初のヤード、日立RCを4月に開設

2017年7月31日 1240号


 古紙価格の高騰を背景に、㈱宮崎(本社:愛知県清須市)が業績を伸ばしている。今年五月期決算での売上は275億円と過去最高を更新。また古紙扱い量も133万トンに上り、全国で最大規模となった。市場は縮小傾向にあるものの、積極 […]

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