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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

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【はまだ】
スクラップ&ビルドで堺営業所をオープン
原紙輸出や製品倉庫としての機能を拡充

2017年12月4日 1257号


 ㈱はまだ(本社・和歌山県紀の川市中井阪七四、濱田義仁代表取締役)は11月20日、大阪府堺市に堺営業所を開設した。こちらはスクラップ&ビルドによるもので、同じ堺市内にあるチーム会社の山一屋のヤードが手狭になったため。また […]

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【再生パルプ】
日本初のDIP設備有する大和紙料の高槻事業所
機密書類や難処理古紙を使い、内外に需要を開拓

2017年11月27日 1256号


 今年、中国における古紙の輸入規制から、段原紙やパルプへの代替需要が高まった。日本から中国向けの段原紙の輸出は、今年9月までで前年より8.5倍の5万7千トンまで増加。パルプは年間輸出量が27万6千トンだが、そのうち古紙パ […]

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【廃プラ サーマルリサイクル】
廃プラのサーマル利用(ケミカル含む)は73%を占める
今後は中国向け輸出の減少で更に増加するか

2017年11月20日 1255号


 来年から廃プラスチックの中国向け輸出が禁止になる。現在、年間130万トンほどの廃プラが中国及び香港向けに輸出されているが、これらの廃プラは、他国への輸出、ペレット化して中国へ輸出、国内工場でマテリアル化、国内工場でサー […]

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【三邦物産㈱・李社長インタビュー】
「インドネシア・韓国向けMIX輸出量を大幅に拡大」
「長期契約、MIXの分類化が双方メリットとなる」

2017年11月13日 1254号


 インドネシアで最大の外資系企業と言われるコリンドグループは、植林や合板、発電事業等を多角的に経営。また1984年からは製紙事業にも参入している。コリンドグループの子会社で、新聞用紙メーカーのアスペックスは、東南アジア最 […]

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【PETボトル】
中国の輸入禁止で容リルートへ移行増加か
事業系は再生メーカーの増設余力が焦点

2017年11月6日 1253号


 PETボトルのリサイクルが岐路に立たされている。ここ10年間、再生資源として有償取引が定着していたが、中国の環境規制の強化によって、来年以降、PETボトルの輸出ルートが閉ざされる。日本から中国向けに輸出されてきた年間2 […]

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【都市クリエイト】
豊中に2ヵ所同時オープン、計10工場体制に
古紙プラントは4ヵ所目で月間8,000㌧扱う

2017年10月30日 1252号


 去る10月5日、都市クリエイト株式会社(本社・大阪府高槻市、前田晋二代表取締役)は、古紙リサイクル豊中プラントと総合リサイクル豊中南プラントの2ヵ所を同時オープンした。同社のリサイクル工場としては、この2ヵ所を含めて計 […]

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【都市環境エンジニアリング】
光学選別機でオフィス発生の紙ごみを精選別
大規模な再開発物件の廃棄物管理で実績伸ばす

2017年10月23日 1251号


 業界に先駆けて、紙ごみを自動選別する光学式選別機を導入した㈱都市環境エンジニアリング(本社:東京都江東区、新川研代表取締役社長)を訪問した。この選別機は、2013年7月から京浜島工場で稼働し、近赤外線によって紙ごみを選 […]

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【中国予測】
遅くとも2032年には古紙輸入ゼロ、輸出国に
早ければ環境政策によって3年後に古紙輸入禁止

2017年10月16日 1250号


 本紙では2010年3月に「2015年問題」と題した将来的な中国予測を報道した。中国の経済停滞が思ったより早く訪れた影響で、シミュレーションをした数値と実数には開きが出たが、反響は大きかった。そこで今回、「中国は将来的に […]

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【古紙問屋の扱い量トップ15社】
市場縮小の中、M&Aなどで寡占化進む
日本紙パルプ商事グループが3位に

2017年10月9日 1249号


 古紙の需給構造を知る手がかりの一つとして、各社の古紙取引量の実績を取り上げたい。古紙問屋と商社の扱い量は、本紙独自調査によるもの。製紙メーカーの消費量は古紙再生促進センターの調査をグループ別に再分類した。古紙市場が縮小 […]

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【ふれあい収集】
分別排出が困難な高齢者に支援の動き広がる
横浜市では6,000世帯超を対象に戸別収集実施

2017年10月2日 1247号


 本格的な高齢化社会の到来は、古紙回収の形も変えるだろうか。日本の高齢化率(年齢が65歳以上の人口比率)は26%に達し、 『超高齢化社会』に突入したといわれる。2035年には33.4%に上ると予想され、3人に1人が高齢者 […]

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