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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

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【主要3品 価格・需給】
実勢価格は段ボール・雑誌が国内価格以下に
これまでの平均価格はキロ13円~14円台

2018年4月16日 1275号


 最近、「現在の本当の古紙価格はいくらですか?」という問い合わせが多い。関東商組の輸出見積り価格は、商社の辞退が相次ぎ不成立が続いている。中部商組は4月~6月までの3ヵ月間、輸出の見合わせを発表した。これまで指標となって […]

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【中国の国内回収】
輸入ライセンスの行方、カギ握る国内回収
ごみ減量や大手問屋の台頭で掘り起こし

2018年4月9日 1274号


 今後の中国における古紙輸入規制の行方と、密接にリンクするのが国内古紙の回収動向であろう。輸入古紙の減少分を国内回収の掘り起こしで補っていくことになるが、果たして現実味はあるのか。今年、MIX古紙だけで輸入は500万トン […]

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【行政入札】
中国急変で入札不調・価格急落が相次ぐ
雑誌・雑がみが一桁台、輸出不振が逆風に

2018年4月2日 1273号


 自治体による古紙売却の入札にも中国の輸入規制の影響が現れている。市況の急変から入札が不調に終わったり、落札価格が大幅に下がるケースが各地で相次いだ。特に自治体が掘り起こしを進めてきた「雑がみ類」が不振で、中国の品質基準 […]

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【エフピコ】
茨城に2万トンの再生PET工場を稼働
中国の輸入規制で国内循環の受け皿に

2018年3月26日 1272号


 ㈱エフピコ(本社:広島県福山市)の関東エコペット工場が昨年11月より本格稼働している。同工場は廃PETボトルを原料にして透明容器を製造する「ボトルtоトレー」の再生一貫工場だ。同社は食品トレーの製造大手であるが、関東エ […]

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【レンゴー㈱長谷川一郎副社長インタビュー】
春にも製品値上げ浸透、不足感も後押し
雑誌古紙の配合増、業界あげた取り組みを

2018年3月19日 1271号


 中国の古紙輸入規制の影響で世界の古紙市場が混沌としている。輸入ライセンスが発行されて春節が明けた後も、輸出市況の行方は不透明なまま。昨年、高騰に見舞われた古紙価格も今年は一転して軟化基調が続く。国内製紙メーカーにとって […]

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【大綿 福岡工場】
反毛の専用工場を開設、月200トンを生産
技術革新で業界初のクリーン化工場を実現

2018年3月12日 1270号


 ㈱大綿(本社・愛知県愛西市)の福岡工場を見学した。同工場は2年前に開設した反毛の専用工場で、現在は3ラインで月間200トンの生産能力を持つ。今年中に更に1ライン増設し、月間300トンの生産体制を築く。同社は国内4工場、 […]

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【古紙輸出市況】
春節明け、5~10ドル続落
MIX問屋手取りは1桁台へ

2018年3月5日 1269号


 春節明けの古紙輸出市況が続落している。OCCのドル価は先月よりも5~10ドル安い150~160ドルを付け、中国のメーカーからの引き合いは限定的。ライセンスはほぼ消化済みか、米国品への割り当てが中心となっている。円価にす […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー 古紙輸出価格

【山鷹・吉安 グループ】
現在2ヵ所で年産320万㌧の設備を建設
M&Aを加速し、将来的に1,000万㌧を目指す

2018年3月5日 1269号


 中国第3位の製紙メーカーである山鷹・吉安グループ。以前からグループで500万~600万トンの生産量を目標に掲げていたが、近年はM&Aを加速させており、将来的には1,000万トンメーカーになることを新たな目標に掲げた。昨 […]

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【ナカダイ】
廃棄物由来の素材、魅力発掘し小売り
異業種とのコラボレーションで注目集める

2018年2月26日 1268号


 ㈱ナカダイ(本社・東京都品川区)の試みが面白い。ショールームの「モノ:ファクトリー」に並ぶプラスチックの打ち抜き片や色とりどりのLANケーブル、太陽光パネルを使ったテーブル。もともと廃棄物だったものを魅力ある素材と捉え […]

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【中国向け輸出】
3月から中国GB基準が変更、古紙も規制強化
日OMG止まる?春節明けOCC価格どうなる?

2018年2月19日 1267号


 3月1日から中国政府が定める「輸入廃棄物原料環境保護規制基準」、いわゆるGB基準が12年ぶりに変更される。これによって13品目の再生資源品のうち、2品目は輸入禁止、10品目の異物混入率等に新基準が制定される。また廃プラ […]

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