shutterstock©
段ボール古紙の輸出価格がCY30円、ドル価で200ドルを超えてきた。為替相場の円安効果と輸出商社の投機的な買い付けの影響に拠るところが大きい。問屋の店頭価格でみると28~29円台だが、早晩30円/キロ台の大台に乗せるとみられる。4月初めに比べ、5円/キロ前後上昇した。 対米ドルの為替相場は、4月29日に1ドルあたり160円台に乗せ、1990年以来の安値を付けた。150円台は2...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]