古紙問屋扱い量トップ15社(2019年)
古紙市場の縮小トレンドが止まらない。コロナ危機を受けて、発生量はさらに落ち込みそうだ。各古紙問屋の扱い量の動向として、上位15社のランキングを取り上げたい。扱い量、売上を本社独自に調査したもの。2019年(問屋によっては年度)は4社が扱い量を伸ばし、トップの宮崎(愛知県)は157万トンに達した。全国に古紙の問屋業を営む事業者は約1000社を数え、古紙ヤードは約2000ヵ所に上る。各ヤードの立地状...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]