段ボールのマテリアルフロー(2019年)
新型肺炎コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大の影響で、紙・板紙の需要がどこまで落ち込むのか?古紙需給の行方がどうなるのか?先行きが読みにくい。既にコロナ・ショックで株価や為替は急変したものの、古紙市況は意外に堅調に推移。ただ、世界的な景気後退によって、日本の紙・板紙需要の悪化は必至で、成長品種だった段ボール原紙、家庭紙にも影響は避けられない。古紙も余剰化が進むとみられるが、流通量そのもの...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]