
昨年は全国で40ヵ所以上の古紙ヤードが開設され、過去最高のヤードラッシュとなった。設備投資の主役は古紙問屋だったが、廃棄物業者がリサイクル施設を作り、同施設内に古紙のベーラー(大型梱包機)を設置するケースも目立った。 今年は6年連続のヤードラッシュになりそうだが、今年の特徴は、国内だけでなく、中国にもベーラーを設置したヤード(輸入基地並びに回収基地)ができることだ。オープンが遅れていたもので...
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