2017年の米欧日の月別輸出価格推移
先週号で報道のように、9月の香港のストライキによる影響や、10月の共産党全国大会開幕による新聞需要の高まりにより、中国政府は1部の輸入ライセンス枠の返還を認めた。しかしこれを全面解禁と捉えた欧米の輸出業者・中国の輸入業者が買いに走り、中国向け輸出価格が高騰した。 米国のOCC(段ボール古紙)は、210~230ドルまで高騰。10月初旬の160ドルから50~70ドルの上昇となっている。また米ON...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月19日
コラム「虎視」
90年代には日本の古紙回収システムが崩壊の危機に立たされた。製紙メーカーへの着値が新聞7円、段ボール5円、雑誌[...]
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]