©shutterstock
大栄環境㈱(本社:大阪府和泉市、代表取締役社長:金子文雄)が、12月14日に東証プライム市場に新規上場する。同社は1979年創業で廃棄物の最終埋立処分が祖業。トータルに一廃・産廃を扱える体制を敷き、事業を大きく伸ばした。排出元から収集運搬した廃棄物を中間処理した後、再資源化や最終処分をワンストップで行えることが強みだ。特に一廃は414自治体から処理を請け負い、全国の自治体の約2割と委託契約を結ぶ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月26日
コラム「虎視」
サイバー攻撃や情報漏洩のニュースが、連日のように流れてくる。人が築いた仕組みの隙をAIが突く。その攻防は果たし[...]
2026年10月19日
コラム「虎視」
90年代には日本の古紙回収システムが崩壊の危機に立たされた。製紙メーカーへの着値が新聞7円、段ボール5円、雑誌[...]
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]