古紙主要3品の消費量と現在の平均単価
1―9月までの主要3品の需給実績を元に、現在の実勢価格を推定した。 これまでの需給の傾向は、国内消費が落ちた時は輸出が伸び、輸出が落ちた時は国内消費が伸びていたが、今年はリーマンショック後と同様、国内と輸出の両方の消費が落ちたことで、メーカー・問屋ともに在庫量が急増している。 段ボール古紙の現在の実勢価格を推定する。1―9月の段ボール古紙の国内メーカー消費量は計660.6万トン。うち50...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]