ナインドラゴンの生産拠点
中国最大手の製紙メーカーであるナインドラゴンは、2月末に発表した中間決算報告書で、来年末までに4台のマシンを新設すると発表した。新設マシンの4台はいずれもライナー原紙を生産する。それによって中国の国内8拠点、ベトナム1拠点の計9拠点の生産能力計は1650万トンとなる。 ナインドラゴンが発表した中間決算報告書によると、昨年下半期の売上高は191億2500万元で、対前年同期比17.3%増。売...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月19日
コラム「虎視」
90年代には日本の古紙回収システムが崩壊の危機に立たされた。製紙メーカーへの着値が新聞7円、段ボール5円、雑誌[...]
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]