MDIP用のパルパーは2基あり、こちらは高濃度用
03年春以来、洋紙大手のDIP(脱墨古紙パルプ)設備の新増設が一巡していたが、大王製紙がこのほど発表した内容によると、国内最大級の取り幅で最高速のオンマシンコーター(塗工機)を三島工場に新設するのにともない、雑誌古紙と新聞古紙を原料とするDIP設備2基(前者が日産450トン、後者が同350トン)を増設することを決定した。合計のDIP設備能力は日産800トン。完成・稼働は07年度内としている。 ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]