APPJ タン会長兼社長(左)、APP サスティナビリティ担当役員 エリム氏(右)
APPが環境やサステナビリティの取り組みに力を入れている。かつて違法伐採を指摘された同社も、近年では認証済み原材料の使用を徹底させ、日本のグリーン購入法の指定製品にもなっている。今回はSBT認証を取得し、2033年までに脱炭素の取り組みを加速させる。日本のメーカーでも取得が限られる中、特に輸入品でシェアを高めるコピー用紙や家庭紙で、「カーボンニュートラル製品」がどこまで浸透するか注目される。2月...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月19日
コラム「虎視」
90年代には日本の古紙回収システムが崩壊の危機に立たされた。製紙メーカーへの着値が新聞7円、段ボール5円、雑誌[...]
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]