shutterstock©
今春も家庭紙の製品価格が改定される。2022年以降、製品値上げは4回目となる。日本製紙連合会の24年の内需予想で、家庭紙は+0.8%の予想と唯一の成長品種となっている。 今回、口火を切ったのが、大王製紙である。改定時期は4月1日出荷分からで、家庭紙の全製品を対象に値上げ幅は10%以上とした。値上げ理由として「物流費、人件費の高騰が継続しており、自助努力だけでは困難な状況」と説...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]