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今春も家庭紙の製品価格が改定される。2022年以降、製品値上げは4回目となる。日本製紙連合会の24年の内需予想で、家庭紙は+0.8%の予想と唯一の成長品種となっている。 今回、口火を切ったのが、大王製紙である。改定時期は4月1日出荷分からで、家庭紙の全製品を対象に値上げ幅は10%以上とした。値上げ理由として「物流費、人件費の高騰が継続しており、自助努力だけでは困難な状況」と説...
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