shutterstock©
米国OCCはやや反発している。米OCC(#11)の輸出価格は、前月は160~165ドルだったが、5ドル上昇して165~170ドルとなっている。また米OCC(#12)も上昇しており、マレーシア向けは180~185ドル、ベトナム向けは175~185ドルとなっており、こちらは5~10ドル上昇した。ただ古紙価格の値上げに反発も大きく、ベトナムはまだ直近価格と安い価格が混在する形になっている。 ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]