©shutterstock
既報のように7月19日に大王製紙が先陣を切った段原紙の再値上げ。9月1日以降の納入分より段ボール原紙が現行価格よりキロ15円以上、包装用紙と機能材が現行価格より15%以上の値上げで、古紙価格への言及はなかった。 その後、興亜工業が7月21日、25%の値上げを取引先の代理店に通知した。25%を中芯原紙の現行価格で換算するとおよそキロ15円になる。26日にはNTI(日本東海インダストリアルペーパ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月19日
コラム「虎視」
90年代には日本の古紙回収システムが崩壊の危機に立たされた。製紙メーカーへの着値が新聞7円、段ボール5円、雑誌[...]
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]