家庭紙市場の内需の推移
家庭紙が増設ラッシュの様相だ。5月に入り王子HD・三菱製紙連合も新たな家庭紙事業の計画に名乗りを上げた。今後3年間でパルプ品を中心に内需の約5%に相当する年産10万8000トンが新たに立ち上がる。まるで2007~8年に起きた4社4台による印刷用紙マシンの増設の再来をみているかのようだ。再生紙品でも設備のスクラップ&ビルドなどで生産体制を増強する動きがある。需要は拡大基調にあるものの、インバウンド...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年12月22日
コラム「虎視」
風光明媚な庭園に囲まれたDIC河村記念美術館(千葉県佐倉市)が、今年3月末でその歴史に幕を下ろした。20世紀美[...]
2025年12月15日
コラム「虎視」
高3の息子は奈良高専の情報工学科に通っているが、今週、社会見学活動で大阪府警を訪問する。「サイバー攻撃やサイバ[...]
2025年12月08日
コラム「虎視」
03年に高良・高橋常務、古紙ジャーナル創業者の父、私の3人で、愛媛県の常裕パルプ工業を訪問した。そこで古紙パル[...]
2025年12月01日
コラム「虎視」
日本国内の古紙利用工場は中小を含めて約140カ所。そのうち家庭紙(ティッシュ・トイレット等)を生産するのは52[...]