フナイの本社ヤードの入口で、重藤社長と看板犬のカナちゃん
株式会社フナイ(大分市大字三芳478番地の5、重藤淳一代表取締役)の本社ヤードを訪問した。既報のように同社は、2025年10月末で古紙の扱いを止めて、12月末をもって古紙事業から撤退する。祖父の代から70年間続けてきた古紙事業からの撤退は、かなり勇気がいる決断だったと推察される。しかし3代目社長である重藤社長夫妻には悲壮感はなく、決断まではかなり悩んだと言うが、決断した以上はこれからの新たな再ス...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]