フナイの本社ヤードの入口で、重藤社長と看板犬のカナちゃん
株式会社フナイ(大分市大字三芳478番地の5、重藤淳一代表取締役)の本社ヤードを訪問した。既報のように同社は、2025年10月末で古紙の扱いを止めて、12月末をもって古紙事業から撤退する。祖父の代から70年間続けてきた古紙事業からの撤退は、かなり勇気がいる決断だったと推察される。しかし3代目社長である重藤社長夫妻には悲壮感はなく、決断まではかなり悩んだと言うが、決断した以上はこれからの新たな再ス...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]