フナイの本社ヤードの入口で、重藤社長と看板犬のカナちゃん
株式会社フナイ(大分市大字三芳478番地の5、重藤淳一代表取締役)の本社ヤードを訪問した。既報のように同社は、2025年10月末で古紙の扱いを止めて、12月末をもって古紙事業から撤退する。祖父の代から70年間続けてきた古紙事業からの撤退は、かなり勇気がいる決断だったと推察される。しかし3代目社長である重藤社長夫妻には悲壮感はなく、決断まではかなり悩んだと言うが、決断した以上はこれからの新たな再ス...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]