家庭紙のメーカー別生産量
家庭紙メーカー別生産量を推定した。パルプもの以外は本紙推定。左表のように、古紙を消費する家庭紙工場は61ヵ所あった。 家庭紙全体で見ると、パルプものと古紙ものはほぼ半々。パルプものの生産量が90万トン、古紙ものの生産量が86.6万トン。パルプものの順位及び比率は近年は不動で、大王Gがトップ、日本製紙クレシア、王子Gが追う形となっている。一方古紙ものは、特種東海、イデシギョー、大王Gのシェアが...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]