新央の本社ヤード(埼玉県川口市)
老舗の古紙問屋を調べてみると、必ず行き当たるのが川善(かわぜん)である。年長の方や団塊世代の経営者には馴染み深い名前であろう。2000年以降に古紙業界に入った方は、初めて聞く名かも知れない。川善は一時は国内最大手の古紙問屋として名を馳せ、始祖を辿れば10代に渡って300年以上も続いた業界を代表する老舗問屋だった。川善から派生した古紙問屋も多く、大和運輸(現・ヤマトホールディングス)を生んだ家系と...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]