
①丸住製紙が生産を停止 丸住製紙(愛媛県四国中央市)は25年2月28日、民事再生法適用を申請し、3月末に全ての生産を停止した。マシン2台の年産能力は35万トンで、24年の生産量は約23万トン。内訳は新聞用紙が15.6万トン、印刷・情報用紙が5.9万トン、衛生用紙が1.6万トン。同社の24年の売上高は422億円、純損失が46億円。直近6年間で5回も赤字を計上していた。特に22年...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]