shutterstock©
2025年の古紙問屋のM&Aは計6件、ヤード単位の買収は1件、他事業の買収は1件だった。2024年に10件と記録的な多さとなっていたが、今年は例年並みに留まった。古紙市況が停滞し、回収量も依然減少が続いたことで、のれん代(営業基盤などの無形資産の価値)に対する評価が下がっている。ただ、大手古紙問屋による買収意欲は強く、検討中の案件もあるとされ、M&Aのトレンドは継続するとみたい。特に活発化してい...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]