©shutterstock
今年1~5月の段原紙生産量は対前年比7%減。国内出荷量が同2.7%減、輸出量が同33.5%減。量にすると29.7万トン減で、内訳は輸出量が15.4万トン減、国内出荷量が11万トン減、在庫調整等で3.3万トン減。この国内出荷量でどの業種が落ち込んでいるかを、業種別段ボール消費量(シート消費量)から分析したい。 段ボールシート消費減の業種比率 段ボールシートの消費は、今...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]