会社別日本雑誌古紙の消費推移
雑誌古紙の消費量の変化に焦点を当てたい。中国メーカーは日本MIX消費量を参考にした。雑誌古紙の国内消費量は、2009年以降、7年連続で減少が続いていた。ピークの2004年の消費量は271万トンだったが、2015年は193万トンとなり、ピーク時から29%減、量にして78万トン減となっていた。 しかし2016年から2年連続で増加に転じている。17年は203万トンとなり、ボトムだった15年に比べて...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]