令和2年度上半期の大阪市古紙行政回収入札結果
令和2年上半期の大阪市の古紙行政入札の売払いがようやく決定した。1回目の入札は2月17日に行われたが、成立したのは14区域中5区域のみに留まった。次いで3月17日に再入札が行われ、残る9区域中8区域が成立したが、1区域は不成立。4月に入ってようやく残る1区域が決まった。最も予定回収量が多い⑫住吉区・住之江区が最後まで決まらず、大阪市は対応に追われた。 1回目の平均落札単価はキロ4.63円だっ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年05月11日
コラム「虎視」
懇意にしている古紙業者からこんな依頼を受けた。「息子が大学の卒論で古紙回収の変遷をテーマにしているので協力して[...]
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]