
ダイナックス都市環境研究所の調査によると、2021年度のアルミ付紙パックの回収量は1万900トンで、対前年比6.8%減。このうち工場等から発生する損紙が8600トン(8.5%減)、使用済の回収量が2301トン(0.9%減)となっている。アルミ付き紙パック全体の回収率は14.3%だが、損紙を除いた使用済アルミ付紙パックに限ると3.4%となり、まだまだ回収率が低いのが現状である。 ...
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