
2026年6月に集めて使うリサイクル協会の総会が大阪で開催された。その時に紙製容器包装リサイクル推進協議会の講演が行われたので、現状と課題等を踏まえて紹介したい。 紙製容器包装の回収率は20.8%と低迷しているが、これは他の古紙との回収分を含めての数量で、容リルートで紙製容器包装単体で回収されている量はわずか2%である。 回収量が多かった名古屋市に続いて、相模原市も26年10月から容リルート...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月19日
コラム「虎視」
90年代には日本の古紙回収システムが崩壊の危機に立たされた。製紙メーカーへの着値が新聞7円、段ボール5円、雑誌[...]
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]