1-3月品種別輸出量と前年比
3月の古紙輸出量は24万5,314トンで、対前年同月比4%減となった。1ー3月の累計は66万8,585トンで、対前年同期比9%減となった。前月に引き続き20万トン台半ばまで回復したものの、7カ月連続の30万トン割れとなった。昨年末から3月にかけて古紙の輸出市況が低迷し、輸出量も減らす状況が続いている。 品種別でみた輸出量は、3月の単月で段ボールが7.2%減、上物が18.1%増、新聞が8.5%...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]