1-3月品種別輸出量と前年比
3月の古紙輸出量は24万5,314トンで、対前年同月比4%減となった。1ー3月の累計は66万8,585トンで、対前年同期比9%減となった。前月に引き続き20万トン台半ばまで回復したものの、7カ月連続の30万トン割れとなった。昨年末から3月にかけて古紙の輸出市況が低迷し、輸出量も減らす状況が続いている。 品種別でみた輸出量は、3月の単月で段ボールが7.2%減、上物が18.1%増、新聞が8.5%...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]