2005年1月17日 古紙ジャーナル記事 623号

【宮崎・中川リサイクルセンター】
機密書類専用のクローズ型作業棟を併設
同作業棟にニーダーとシュレッダーを導入
2,000坪の敷地にベーラーを3基設置

2,000坪ある宮崎・中川リサイクルセンターの外観

昨年12月21日にオープンした宮崎・中川リサイクルセンター(名古屋市中川区富田町)を見学した。昨年来、都心部でも1000坪を超える大型ヤードが相次いで登場し、ヤードの大型化が時代の趨勢となってきたが、同センターもこうした事例のひとつ。 2000坪の敷地に1100坪の作業棟があり、回収古紙を処理するオープンな作業棟と機密書類を処理するクローズ型の作業棟からなる、併設ヤードであることも特徴のひと...

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