2007年3月5日 古紙ジャーナル記事 728号

【米国の古紙】
日本と同様に需給ギャップ分がそっくり輸出へ
昨年の輸出、9%増の1,592万トン(中国向け57%に)
消費量は1999年をピークに完全に頭打ち

米国の昨年の古紙輸出量は前年比8.5%増の1,592万トンになった。数量では131万トン増である。1990年代に比べて2000年代に入ってからの米国の古紙回収量は伸び悩んでいるが、それ以上に消費量が頭打ちしている。このため回収量から消費量を差し引いた需給ギャップが年々拡大し、つれて輸出量も増え続けている。とくに05年から06年にかけての2年間で輸出が300万トンも増えた。米国の需給ギャップの拡大に...

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