
米国の昨年の古紙輸出量は前年比8.5%増の1,592万トンになった。数量では131万トン増である。1990年代に比べて2000年代に入ってからの米国の古紙回収量は伸び悩んでいるが、それ以上に消費量が頭打ちしている。このため回収量から消費量を差し引いた需給ギャップが年々拡大し、つれて輸出量も増え続けている。とくに05年から06年にかけての2年間で輸出が300万トンも増えた。米国の需給ギャップの拡大に...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年05月18日
コラム「虎視」
今回のインタビューが興味深い話だったので、他の古紙問屋で修行した経営者をピックアップしてみた。
[...]
2026年05月18日
ちょっとブレイク
現在、日本全国には引きこもりが146万人いるという。これは約50人に1人が引きこもっている計算になる。引きこも[...]
2026年05月11日
コラム「虎視」
懇意にしている古紙業者からこんな依頼を受けた。「息子が大学の卒論で古紙回収の変遷をテーマにしているので協力して[...]
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]