shutterstock©
各製紙メーカーは昨年来、紙・板紙の製品価格の値上げを行った。各社ともに値上げの理由として原燃料価格の高騰を掲げている。製品価格を年内に複数回上げることは異例だが、昨年の原燃料価格の高騰も未曾有の上昇となった。20年から22年にかけて燃料価格は、原油価格が5倍、天然ガスが4倍、そして石炭は何と12倍に上昇した。化石燃料の急騰によって、原料・製品価格が玉突き的に値上がりしたのが昨年の状況だった。しか...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]