2007年6月4日 古紙ジャーナル記事 740号

【ナインドラゴン】
重慶の新工場、来年3月にも稼働を予定
4工場体制、天津にも新たに用地を物色
米国中南日本(古紙調達会社)、東京に事務所開設

中国の板紙最大手、ナインドラゴン(玖龍紙業)の古紙調達会社である米国チュンナムが日本法人、美国中南日本㈱を設立した。同社が東京中央区京橋に事務所を構えたことで、日本から本格的に段ボール古紙を購入することになろう。これまでの購入量(段ボール)は月1万トン~2万トンとみられ、最大手にしては少なく、中国の購入量全体に占める同社のシェアは1割程度だった。これが今後どこまで増えるか。 ところで今年1-...

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