
アルミ付き飲料用紙パックの回収率は15.6%という。しかし、回収されているのは大日本印刷、凸版印刷、日本テトラパックなどの印刷・加工工場で発生する損紙がほとんど。使用済みのものは可燃ごみとして処理され、未回収だった。 この使用済みのアルミ付き飲料用紙パックを回収しようという試みが少しずつだが拡がってきている。このほど特定非営利活動法人「集めて使うリサイクル協会」(和田志津子代表理事、事務局・...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月19日
コラム「虎視」
90年代には日本の古紙回収システムが崩壊の危機に立たされた。製紙メーカーへの着値が新聞7円、段ボール5円、雑誌[...]
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]