2007年6月11日 古紙ジャーナル記事 741号

【アルミ付き紙パック】
回収されてきたのは印刷加工工場の損紙
使用済みは可燃ごみで大半を焼却処理に
使用済みの回収、2005年度で1,000トン足らず

アルミ付き飲料用紙パックの回収率は15.6%という。しかし、回収されているのは大日本印刷、凸版印刷、日本テトラパックなどの印刷・加工工場で発生する損紙がほとんど。使用済みのものは可燃ごみとして処理され、未回収だった。 この使用済みのアルミ付き飲料用紙パックを回収しようという試みが少しずつだが拡がってきている。このほど特定非営利活動法人「集めて使うリサイクル協会」(和田志津子代表理事、事務局・...

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