shutterstock©
直近の日本の製紙・古紙需給をまとめた。製紙関連は21年1~10月、古紙関連は1~9月までの数値。8月の休転でやや持ち直したかに見える製紙メーカーの古紙在庫だが、依然として低水準であることには変わりない。需給ひっ迫の状況は今後もしばらく続くだろう。 問屋筋によると、王子マテリア・佐賀工場は段ボール古紙原料が半日~1日分(1000トン前後)まで減少しており、かなりひっ迫した状況になっていると...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]